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2019年02月03日

保護者の母親の皆さん、PTA問題をなくすために声をあげましょう!


初めまして。年長の娘を育てる母親です。
母親同士が交流できる場作りをする支援活動をライフワークとしながら、母親を取り巻く社会の課題に対して色々な思いを持ち、その方面でも行動しています。
その一環として、PTA問題をなくしたいママとしてこちらのブログへの書き込みをさせて頂くことにしました。
どうぞよろしくお願いします。








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「PTAは入退会自由な任意団体」そう周囲のママ友に伝えると一様に「知らなかった」
「入るのが当たり前だと思っていた」と答えます。

そして「PTAは入退会自由な任意団体」と私が知らせたあとも、「それでも入会(退会)
しないとは怖くて言えない」「嫌だけど、なるべく目立たないようにしながらやっていく」
「みんながやってるのに1人だけそれは…」そんな虚しい答えばかりが返ってきます。

そうです。
この「怖い」「1人だけになりたくない」「自分を守る」これこそがPTAに加入する母親たちの本心です。

この恐怖心を乗り超えて声をあげる勇気。
それがどのくらい大切なことなのか、母親の皆さんにぜひ考えてほしい。

なぜなら子どもに「クラスで誰かがいじめられたとしても黙っていなさい」と教えてしまう予感がするからです。

子どもたちのいじめが学校からなくならない、それは私たち親がこんな考え方だからではないか?
私はそうとさえ思っています。

「PTAに入らないと子どもが通学班や行事から外されるんじゃないかと不安」「子どもが人質にとられているからね」も多く聞かれます。
子どもを守りたい、その思いが「自分さえ我慢をすれば…」と最終的に参加を決意する動機となります。

そうなってしまっている原因、それは、本来、学校側がなすべき役割を保護者が担ってしまっている仕組みにあります。
‘役割の混同’が、PTAに入らないという選択を阻む、大きな理由のひとつになってしまっているのです。

でも、この現状にしてしまったのは、今までの母親たち自身、です。
すべての結果は、選択の上に成り立っています。

過去は過去。
振り返ることに何の意味もありません。
今の社会、この時代に生きている皆さんは、どう思っていますか? 
現状はおかしい。
ほとんどの人がそう思っていますよね? 
それならば、声をあげましょう!私たち自身が。

本心はイヤだ、おかしい!と思っているのに黙っている、それでいいのでしょうか?
親がため息をつきながらそんな態度で学校に関わっている姿を子どもに見せている、それでいいのでしょうか?

私が普段から心がけていること、生きていく上で大切だと思っていることがあります。

■これって何かおかしいんじゃないか?
 間違っているんじゃないか? と、疑問に思う
■おかしなことには「ノー!」と言う
(子どもたちにも伝えたい。いじめ・嫌がらせへの最大の武器。)
■改善策を模索してみて、自分が間違っていないと確信したなら行動する

私と同じ、母親であり、女性である皆さん!
何かおかしなことにもし気付いたのなら、思いを表し、発信しましょう。
思うだけでは何も変えられません。
何かを変えていけるのは、何かを変えたいと思っているひとだけです。
誰も変えてはくれません。
変えたいひと、私たち自身が動かなければ。

娘がママになる時代にいまの課題を持ち越したくない。
ママが何もしてこなかったツケを払っているんだよと言われないようにしたい。
女性に生まれ、まさに今、ママ時代を生きている今日この日にこそ、当事者の私たちにしかできないこと、やるべきことがあるはずだと私は思っています。


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私は昨年、学校関係者や育児支援をする方々が集う地元の会議に参加し、入学前の子供を育てる母親として、母親の皆さんから集めた意見をもとにスピーチをして母親を取り巻く諸問題について訴えました。

母親の皆さんからもっとも多かった声は、PTAへの強制参加、役員活動に対する不安です。

ところが残念なことに、会議のまとめは「入学してしまえば大丈夫。母親たちは入学前に不安になることはない」となりました。
さらに会議翌日、会議の事務局である市の社会教育課の方より「役員活動への参加はたくさんの方とつながることができ、地域や学校に感謝するきっかけとなる。いいことがたくさんあると母親の皆さんへご報告ください。」という主旨のメールまで届きました。
声はこうして消されていくのかと愕然とし、まったく承服しかねますとお返しました。

社会教育課の方の言葉から、PTAの役員活動への参加は親を教育する機会と捉えているようだと感じました。
なるほど、だから強制参加に傾くのです。特に働きながらの育児ではストレスを抱えないほうがおかしい、そんな母親を主要な人員とする活動は間違ってますし、社会参加の機会をそこに求めるのはナンセンスです。
公立学校の運営は学校側の責任、市・県など行政側の責任です。
教員の手が足りないからと母親依存をする現状の仕組みは間違っています。
参加したいひとだけで問題なく運営ができる仕組みを作ること、が必要です。



私は母親がストレスなく子育てできる社会の仕組みを作ることこそが本当の育児支援だと思っています。
残念ながら母親の立場から見ると、理想の育児支援が整った社会にはほど遠いのが日本の現実です。

母親が笑顔なら、子どもも笑顔になります。母親が日々を楽しく過ごせれば、家庭も幸せになります。
すべてをその視点で見渡せば、色々なことが見えるはずです。

大切なのは、そういう社会を実現するために、当事者である母親の私たち自身が声をあげることです。

PTA問題もしかりです。

私が変えたいのはPTAという団体ではありません。
母親の皆さんの意識です。

私はPTAには入らないつもりでいました。
加入するということは、その組織の活動内容に賛同するということです。
その運営方法も受け入れるということです。
賛同できないどこかの団体にたった1円でも会費を納めるのはおかしい、自分の労力・時間をそんな団体に提供する、何の意味があるのかと思っていたからです。

でも、ママ友たち一人ひとりと話し合ううちに、PTAに入らずに外野で何を言っても誰もついてこないし変わらないのだと悟りました。

だから今は入るつもりでいます。
まずは正当な会員として中から声をあげるやり方でやってみようと思っています。
不本意でも、まずはその方法でやってみようと決めました。

みんながPTAに入らなくなれば、内容を見直さざるを得ません。
それが今のおかしな状況を変えるのに一番効果があることです。
でもやめる勇気があるひとはいてもごく少数。
最初から入らないというだけでは、やりたくないとただ逃げていると見られるだけです。
やめられないひとたちとの対立のみ生み、嫌な思いをするだけ。
せっかくの勇気が無駄になり、本当の解決には向かいません。

母親(保護者)の役割って何でしょうか? 
ひととして子供たちの手本となるべき存在の私たちが問題だらけの団体の存在に苦しむ情けない状況に陥っている。
問題点を見ないふりで目をつむっている。
自分たちで自分たちの首をしめ、未来を閉ざしている。
この現状を変えるべき原動力となるべきなのはいったい誰なのでしょうか?

母親の私たち自身が問題となる立場にいることをはっきりと認識すること。
まずはそれがスタートです。
次に、人に流されず、強い意志を持ち、発信できる人間になっていくこと。
すべて最初はひとりから始まります。
皆さんもぜひ発信してください。


私は先日の入学説明会で手を挙げて質問をし、大きな進展がありました。
以下はその抜粋です。

------------------------------------------------
PTAはもちろん、それに類する団体は学校とは全く別の任意団体で、入る入らないは保護者の自由です。
これはここ数年社会的にも認知され、市内の学校でも任意加入の運営に切り替えたり、活動内容を見直すところが出てきています。

共働きやひとり親、親の介護など、さまざまな事情で、会が求める参加の形や役員活動が難しい家庭もあります。

ですが会の現状は、全家庭が強制加入、役員決め制度も活動内容も古いまま、のようです。

校長先生のお手元に、県の教育委員会からこちらの通知文書が2年前に届いていると思います。
「PTA活動を円滑に推進するための留意事項について」という管理職向け文書です。

かみくだいてお伝えしますと、会に入る入らないは自由で義務はないことを保護者に周知させること、
入らない家庭の子供に対して、通学班にいれなかったり、イベントに参加できないなどの差別をしてはならないこと、役員決めの方法についても事前に説明をし、無理強いをしないこと、などが書かれていて、これができているか、校長先生がチェックするリストとなっています。

会長さんからの充分なご説明の機会を求めると同時に、会に入らない選択をした家庭の子供に差別が行われないことを学校側にもお約束して頂きたいのですが、いかがでしょうか。
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直後、校長室で校長先生、教頭先生と話をし、4月の役員決めまでに回答を頂くこと、保護者へ情報の共有をすることを約束して頂きました。

以下は、その後で学校と会に提出した嘆願書です。
※名称を伏せるなど、一部修正しています。

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■会は入退会自由な団体で加入義務はない、ということを保護者全員に周知させてください
→ 情報の開示は団体活動における基本中の基本、義務です。この重要な情報を保護者全員にきちんと知らせてから入会案内をしてください。当然知っているだろうなどと省くのは大きな誤りです。PTA活動については入ることが義務だという誤った認識の方がまかりとおっています。入退会の選択権は保護者にあります。情報開示の隠蔽と捉えられても致し方ありません。
さまざまなトラブル回避のため、県の教育委員会からも通知が出ています。学校・会は県の指導に従ってください。

■非会員の家庭の子どもを差別扱いしないことを約束してください
→ 全国では、退会しようとする保護者がいると執拗に責め立て、それでも退会したなら、その家庭の子どもを通学班から外したり、イベントに参加させなかったりなどの仕打ちをするトラブルが相次いでいます。
これは子どもたちのいじめと全く同じですが、それを親である保護者がしてしまっている。
ひととして親として本当に大切なことを見失ってしまう団体心理。
これも元をただせば、入退会が自由で加入義務はないということが周知されていないために起きている悲劇です。
そして会の活動内容に、本来、学校がすべきことが入ってしまっている‘役割混同’の仕組みがあるために起きている悲劇です。
保護者全員へ入退会自由の周知を徹底するのと同時に、差別が起こらない活動内容への変革をただちに実施してください。

■役員は一人一役、会には強制参加、の運営方法をやめてください
→ 「役員活動を誰しも必ずしなければならない」、この強制の運営方法のせいで全国では仕事を辞めるひとまで出てきています。
色々な事情があり、それをすることで生活に支障が出るようなひとがいます。
こういった活動が本当に苦手で、苦痛に感じるひともいます。
会員各人の自由を奪ってまで運営を維持する団体が健全であるはずがありません。
子どもたちに「他人への思いやり」「助け合う心」を教えなければならない学校、親が、これを黙認し、その心がない方法で運営をしていて、子どもにどんな背中を見せるというのでしょうか。
各家庭の事情に配慮した運営方法に変えてください。

■保護者が通学班編成をする、全員が通学班で登校する、をやめてください
→ もしどうしても班編成作業をするならば、子どもの安全を守るために本来は学校側がするべき仕事です。
保護者の仕事になってしまっているのが問題です。
これこそが、学校がすべき役割を保護者がしている‘役割の混同’で、PTAに入らないという選択を阻んでいる最大の要因となっています。
市のPTA担当者に聞いたところ「通学班編成は心配性な保護者が勝手にやっているものだ」と言われました。
「通学路は学校の範疇ではない」「朝の通学時間は教職員の勤務時間外だ」とも。
仮に100歩譲ってその言葉を受け入れるなら、やる必要のないことを保護者全員でやってしまっていて、全員の子どもを通学班に強制参加させてしまっている訳です。
私はそもそも子どもたちの自発性を育てるためにも班編成など必要ない、と考えています。
集合拠点・出発時間だけ学校が決め、各家庭が周知できるようにして、朝はなるべく自宅近くの集合拠点に時間通りに集合する、それだけでいいのではないですか? 
班長も必要ありません。
上級生が下級生を見守りながら歩く、責任感や自主性を育てるのも大人の役割です。
もちろん、ひとりで行きたい子はそれはそれで自由選択です。
いいではないですか? 
もっと子どもたち自身に考えさせたり任せてみませんか? 
横について歩き声をかけ続けることよりも、大人の役割はもっと別のところにあるはずです。
通学路の本当の安全が確保されるように知恵を出し合って、警察や行政、地権者と交渉していくなどのほうが遥かに大切ではありませんか?
早急に学校側へ通学に関する役割を戻すようにして頂き、保護者が班編成をする活動を廃止し、全員が通学班で登校するというのをやめてください。

■登下校を全員で当番制で見守る、をやめてください
→ 本当の安全確保を実現できない代わりに、安心感の幻想で保護者自身が自分たちを納得させているだけだと考えています。
子どもたちが本当に安全に通学できるようにするためには、通学路を安全な状態にする、危険な箇所には警備の専門職を配置する以外ありません。
つまり、一般人である保護者やボランティア住民が道路に立ち、見守らなくてもいい状態にすること。
行政が何もせず、住民を危険な事件・事故にあう可能性に巻き込んでいることに保護者の私たちが気付いて改善を学校と共に要求していくべきです。
学校は子どもが社会を学ぶ場、通学途上もしかりです。
大人が先回りをして「ほらほら危ないからこうしなさい、はみ出さない、広がらないで」など声をかけ続ければ、子供たちは言われたときだけ動き、自ら考えなくなります。
親たちがいるんだから自分たちは何も考えなくていいと思って当然です。
子どもたち自身で緊張感をもってお互いを見守り合う、声を掛け合う、危機回避やマナーといった必要なことを子どもが自ら考えて身につける学びの機会を、過保護な大人の見守り活動が奪ってしまってはいないでしょうか。
○○小の子どもたちの通学態度を住民としてずっと見てきました。
「おはよう」と見守りの大人が声をかけても子どもたちはほとんど返しません。
挨拶すらまともにできず、歩道を占領して毎回すれ違い時に立ち止まって待っていても知らんぷりで通り過ぎる。
ベビーカー時代にあまりにも毎回であきれました。
自分たちからどうぞと言ったりよけてあげようよと声をあげる子はひとりもいません。
これは親が大人が自分たちに何かするのは当たり前、守られるのは自分たち子どもであると思っていて、社会の一員としての自覚が育っていない証拠です。親が一方通行的に関わり過ぎている顛末だと危惧しています。
それでもどうしても心配、という保護者の方は自分の選択で見守るので全く構わないと思いますが、保護者全員で当番にしてという選択の自由がない活動方法に大いに問題があると思っています。
特に○○小は朝と午後の2回、さらに6年間見守るという長い期間も他校に比べて保護者の負担は重いです。
安全確保の改善策を作り、保護者の見守り当番制度を廃止してください。

■保護者会・懇談会をもっと有意義な時間にする、改善・工夫をしてください
→ 諸問題を真剣に保護者が話し合い、子どものために大人の力を最大限発揮し合う場として、本来、保護者の役割・仕事として最も重要なものです。
しかし、平日の昼間で子連れ参加も不可、限られた参加者しか参加できず、懇談会とは名ばかりで一方的に文書を読むのを聞かされるだけとも聞きます。
就学前健診・入学説明会なども、保護者が一同に集まる貴重な機会です。
保護者が参加しやすいようにすること、もっと有効な時間にして頂けるように、改善・工夫をお願いします。
例)「赤ちゃん先生」の活用
  →高学年の在学生が小さな子どもと触れ合える機会になり、子連れ参加ができるようになります
  「家庭教育アドバイザーの講座」「入学前ママと先輩ママとの交流」
  →育児講和の代わりや、体験授業で保護者が小一時間待つ時間などに取り入れるご検討をお願いします

■家庭教育学級をはじめとする不要な活動、を廃止してください
→ 昨年、社会教育課が開いたミーティングで、育児支援をする方々から「校内活動の家庭教育学級は学校と就学前の家庭を結び付けるもの、学区内の地域住民として参加してはどうか」と勧められました。
しかしご相談した会の役員さんより家庭教育学級の現状を知らされ、役員の皆さんのお気持ちを忖度し、参加することを断念しました。
家庭教育学級の本来の目的は、地域住民と学校をつなぐ場ということで文部科学省が設置し補助金が出ています。
しかし、現在は学校の保護者のみ対象の‘ママサークル’となっていて、本来の目的からかけ離れたものとなっています。
それでいながら、もっとも負担の重い役員活動と敬遠されていると聞きます。
こういった無駄な活動が全てなくなれば、全員加入でなくとも会は運営できるはずです。
不要な活動は早急に廃止してください。

■会から新一年生へ名札を進呈する、卒業式の紅白まんじゅうを会費で購入、などをやめてください
→ これも学校と会の役割混同の問題のひとつです。
入会の有無で渡す渡さないといったトラブルのもとになりうる慣習はただちに廃止してください。
名札は学用品類のひとつとして各家庭で購入すればいいだけのことです。
紅白まんじゅう、絶対に必要なものではないはずです。
どうしても購入が必要であるものは、そのイベント用として学校が徴収すべきです。
会の会費で購入するのは間違っています。
小さなことのようですが、会に加入しない選択を阻む大きな要因のひとつになり得ます。
非会員対策として早急に会費の使途を見直し、トラブルを生むような活動はただちに廃止してください。

■ベルマーク集計作業は子どもたちの社会教育として活用するようにし、保護者の活動からは外してください

→ 子どもたちに任せることはできませんか?
ひとの善意が集まって物を買うことができる、その一連の流れを知る、社会教育の一環とするべきだと考えます。
親がみすみす、せっかくの機会を奪ってしまっているのではないでしょうか。
ベルマークで購入しているものを公開し、この活動が本当に必要なのかを保護者会で検討するべきです。
これらができないようでしたら、この活動を廃止してください。

■小1の壁問題対策、放課後対策をしてください
→ ○○小の児童は、放課後、校庭で遊ぶことができません。
学童の応募は募集定員の2倍超え、小1の壁問題が明らかに起きています。
市内10校が開設している‘ほうかご○○’の申請は、今はもう教育委員会が受け付けないためできませんが、これに代わる同様のものに青少年課が窓口の‘ほうかごひろば’があり、これは保護者の希望があって、且つ、学校の協力があれば開設することができます。
児童と保護者を少しでも救済することができる‘ほうかごひろば’開設を希望します。

■就学前家庭に対して、さまざまな不安を解消するための対策をしてください
→ 昨年、市の社会教育課主催のミーティングが開催されました。
地元の育児支援をする方が一同に集まり話し合いをする場で、私は就学前児童を育てる保護者として、事前に母親の皆さんの声を集めて参加しました。
このミーティングで社会教育課へ提出した嘆願書であり、スピーチ原稿でもある<資料1>を同封します。
育児中の母親の皆さんからのアンケート、生の声に基づいて作成しています。
就学前家庭に対して、学校での対策をお願いします。



本来PTAという会は、子どもたちのために何かしたいと考える思いのある保護者のみが集まって、その目的のために、あくまでも善意のボランティアで運営されるべきものです。
会費を集めて運営、という発想すら抵抗があります。
会費徴収しなくても運営できる活動内容にするにはどうするべきか、知恵を出し合えば答えは出ると思います。
全保護者が強制加入・一人一役になっている現在の会の運営方法や、役割の混同をしたまま不要な活動内容が存続されることは全く納得できません。
もし基本4月以降もこのままで継続する方針をとられる場合、非加入の選択をするつもりでいます。
納得できない団体の会員になることはできません。
ただし学校や会から協力要員募集などの呼びかけがあり、納得のいく内容のものであれば、一人員として単発の協力はさせて頂きます。
もしもお願いした内容を納得頂いて、全力で改革をしていくことを約束して頂けるのであれば、私も会員として最大限協力をしていきたいと考えています。
ですがその場合も途中で疑念を持った場合は、すぐに退会させて頂きます。
非会員対策は私がたとえ最初でも今後避けて通れない課題です。
後手に回されないことを願っています。
私は育児中の母親の皆さんの多くの本心の声に基づいてお願いをしています。
誰かが声をあげなければという気持ちでお願いをしています。
全てをお伝えしきれていないかもしれません。
学校へお願いするもの、会へお願いするもの、すみわけする時間がなくまとめて書きました。
役員の皆さんが集まる話し合いの場に参加させて頂き、直接お話する機会を頂戴できることを希望します。
以上、宜しくお願いいたします。
----------------------------------------

進捗状況はまたご報告したいと思います。

長文を最後まで読んでくださってありがとうございました。

文責:PTA問題をなくしたいママ 奈良典子


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平成31年2019年2月12日
【PTAと学校問題を考える会】
《個人情報取扱事業者・人格なき社団》

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裁判の経緯(現在までのタイムテーブル)
2014/06/06 訴状受理
2014/07/16 簡易裁判所での1回目
2014/09/03 第2回口頭弁論[熊本簡裁:沢谷修造 裁判官]
(第3回は2014/10/08 10:30〜の予定だった)
2014/09/17 移送決定(簡裁→地裁)
2014/09/25 被告による即時抗告
2014/10/30 抗告を棄却[熊本地裁所:中村心裁判官により地裁に移送が確定]
2014/12/03 地裁1回目期日が2015/01/15に決定[熊本地方裁判所:以降、西前ゆう子裁判官が担当]
2015/01/14 地裁1回目の期日を2015/01/27に変更(被告側も弁護士を依頼したため)
2015/01/27 通算3回目(熊本地裁での1回目)[熊本地方裁判所:西前ゆう子裁判官]
2015/03/03 通算4回目(熊本地裁での2回目)
2015/4/16 通算5回目(熊本地裁での3回目)
2015/5/28 通算6回目 (熊本地裁での4回目)
2015/7/02 通算7回目 (熊本地裁での5回目)
2015/8/20 通算8回目(熊本地裁での6回目)
2015/10/1 通算9回目(熊本地裁での7回目)
2015/11/12 通算10回目(熊本地裁での8回目)
2016/1/14 通算11回目(熊本地裁での9回目)
2016/2/25 通算12回目 (熊本地裁での10回目:判決,敗訴)
2016/5/31 通算13回目(福岡高等裁判所での第1回目弁論:平成28年(ネ)第301号事件)
2016/7/14 中止・延期 (福岡高等裁判所での第2回目裁判:和解交渉中止・延期)
2016/8/30 通算14回目(福岡高等裁判所での第2回目裁判:和解交渉)
2016/10/19 通算15回目 中止・延期 (福岡高等裁判所での第3回目裁判:和解交渉中止・延期)
2017/1/18 通算15回目(福岡高等裁判所での第3回目裁判:和解交渉)

最後のこの時にはじめの白石哲裁判長が新しく岸和田羊一裁判長に移動したことを告げられ
和解室にてお互い挨拶を行いました。

2017/2/10 和解成立(2月10日福岡高等裁判所第5民事部小田島靖人裁判官担当「裁判所案」にて和解成立。

書記官の和解調書日付けは2月14日、弁護士事務所には2月15日到着。

これにて熊本PTA裁判は終了しました。

2014/10/30頃までは(素晴らしいPTAと修羅場らしいPTAのオープンBBSより転載させていただきました。ありがとう
ございます。)
 
それ以降は熊本市立帯山西小学校の違法PTAを提訴した当会の元原告が記載しています。


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2017/2/23 朝日新聞西部本社版朝刊(紙面)デジタル朝日全国版、
YAHOO JAPANトップに掲載される。

2017/2/24 西日本新聞朝刊、熊本日日新聞朝刊(紙面)掲載される。

2017/3/3 熊本市立帯山中学校の不正寄付金を市教育委員会に調査依頼。

2017/3/8 東京新聞朝刊【こちら特捜部】(紙面)掲載される。

2017/3/9 中日新聞朝刊【こちら特捜部】(紙面)掲載される。

2017/3月 3月20日号AERA掲載される。
2017/4/4 週刊朝日 2017年4月14日増大号【創刊95周年】に掲載される。

2017/4/24 朝日新聞東京本社版朝刊フォーラム(紙面)デジタル朝日全国版掲載される。

2017/5/15 佐賀新聞朝刊に掲載される。

2017/6/2 「教員養成セミナー2017年6月号」に掲載される。

2018/3/21 熊本市教育委員会は2017年6月にPTAには自由に入退会できることを保護者に
周知するよう,全校に伝えていると2018年3月21日付けの西日本新聞に記載された。


2018/6/30 岐阜県大垣市立青墓小学PTAと学校のPTA非会員への差別の問題が中日新聞の三浦 耕喜記者により記事掲載となった

2018/10/25 熊本日日新聞の朝刊(PTA連絡簿)で 任意団体【入退会は個人の自由】の見出しで掲載される。


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【PTAと学校問題を考える会】会則

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平成31年2019年2月12日会員一同


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