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2015年08月21日

8月20日第8回目熊本市立帯山西小学校PTA強制加入裁判報告

8月20日第8回目熊本市立帯山西小学校PTA強制加入裁判報告


裁判所真正面.jpg











平成27年8月20日の裁判は定刻の10時20分より少し遅れての開始となった。

今回は、原告(岡本)側より、憲法学者、PTA問題を研究している学者、元PTA会長、現PTA副会長、PTA強制加入問題に疑問を感じられてご自分の主張を書かれている方々の意見書と、証拠が数多く提出されました。

意見書を書いてくださった多くのみなさま方々に深く感謝致します。


今回の裁判で、当方原告弁護士から次回裁判で原告岡本本人へ尋問をすべく裁判所に申し立てが行われたのですが、それに対して、被告側から被告側の今までの構成が良かったのか再度の検討をして、準備書面の提出を検討して必要であれば準備書面を提出するとの申し出と、原告岡本本人の尋問についてその必要性があるとしたら尋問の範囲について検討して書面を提出したいとの申し出がなされました。



私への尋問は、早くとも次々回の裁判になりそうです。


今回の裁判では、原告である岡本の陳述書も裁判所に提出されました。
引用しておきます。

この裁判で私岡本が何を訴えたいのかが分かりやすくまとめられていますので、ぜひご一読ください



次回裁判は熊本地裁 4階404号法廷にて10月1日13時20分からの開廷予定です。

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(子どもの名前だけは匿名にさせて頂きました)
    
             
 <当日裁判所に提出した原告の陳実書>

          
陳 述 書
                                     
 平成27年7月15日


    
氏  名  岡本英利




1 私は、平成21年8月頃、当時小学5年生の長男●●と当時小学2年生の長女○○と一緒に、帯山西小学校の校区内にある現住所に引っ越してきました。

「わたしたちの帯山西PTA」の冊子(本件小冊子)は、引越してきてから間もなく、長男と長女のどちらかが、学校で配られて持ってきたと思いますが、よく覚えていません。私が、その本件小冊子を取っておいたのか、捨ててしまったかもよく覚えていません。

私が甲第1号証として出している本件小冊子は、平成25年3月第11刷と書いてあるので、平成25年3月以降にもらいにいったものだと思います。
 平成21年8月頃に本件小冊子をもらっていたとしても、その頃は中身もよく読んでいませんでした。
 私は、もともと、PTAの問題に関心が高かったわけでもなければ、そもそもPTAが学校と別の組織であるとか、入退会自由の団体だとか、そんなことは知りもしないし、考えてもいませんでした。
 ましてや、本件小冊子が、PTAに加入するかどうかの契約の申込みの書類であるなど思いもしませんでした。もちろん、これに返答しなければPTAに加入することになるなどとも、考えてもいませんでした。
 PTAは学校とは別の団体であるとか、入退会は自由で、加入しないでいることができるとか、説明を受けたこともありませんでした。
 おそらく、今でも、日本人の多くは、当時の私と同じように、PTAについてよく知らないのではないでしょうか。

2 私がPTAの問題に興味を持つようになったきっかけは。平成23年2月か3月頃、長男が進学予定の中学校のPTAから、PTA会費の減免制度があるというプリントが回ってきたことでした。帯山西小学校PTAでは、会費の減免制度などまったく教えてもらったことがなかった(後で聞いたら、減免制度自体なかったそうです。)ので、これをきっかけにインターネットなどでいろいろ調べてみました。そうしていく中で、PTAが学校とは別の、入退会自由の団体であることを知りました。

3 私は、帯山西PTAに加入してはどうかと申し込みを受けた覚えもなければ、加入するといった覚えもありません。
 ただ、会費の納入袋が子供を通じて渡されるので、漠然と払わなくてはならないと今思えば勘違いして、平成23年3月頃まで払い続けてきただけです。平成23年4月以降については、私がPTA会費を払わないことで子供たちがいじめられてはいけないと思い、カンパということにして150円を払いました。

4 ところで、このカンパについてですが、私が「PTAの会員ではないのだから会費を払わない」と平成23年4月頃、PTAの事務をしている人に言ったところ、その人から言われたのは、「長女さんの卒業式のとき、長女さんだけコサージュがもらえませんよ。」と言われたため、私の長女だけが差別的な取り扱いを受けてはいけないと思ったためでした。今思えば、PTAは、PTAに加入している保護者の子供たちのための団体ではなく、PTAに加入しているかどうかにかかわりなく、学校の子供たちすべてのために活動する団体なのですから、私がPTAに加入しないからと言って私の子供だけを別扱いにするというのはおかしな話です。こういうところにも、今の日本のPTAの問題が表れています。

5 平成24年2月頃、PTA会費の要求がしつこく回ってくるのに辟易して、帯山西PTAあてに退会の届を出したことがあります。退会という表現になっていますが、もともと入会していたという認識ではなく、とにかくこれ以降会員ではないということをはっきりさせたいということで出したものでした。
  これに対して、帯山西PTAからの回答は、PTAを退会することができないというものでした。これが、当時の帯山西小学校PTAの認識です。入退会自由などとは全く考えていなかったことが分かります。

6 今回の裁判で、PTAの側から、私がPTA活動に参加していたとして指摘されていることについて申し上げます。
 まず、平成21年11月1日(日)に友愛セールの輪拾い係なるものに参加したといわれる件ですが、私は全く覚えていません。
 当時、私は自営業をしていて、日曜日は稼ぎ時で忙しく、本当に参加したとは思えません。
 また、この当時、私は友愛セールという言葉自体よく知りませんでしたし、ましてやPTAの活動かどうかということもよくわかっていませんでした。乙第2号証は帯山西小学校PTA会長の名前で出されているということも言われていますが、私は乙第2号証を見たかどうかも分かりませんし、普通の人はそんなところ気にしません。
 次に、防犯パトロールの参加についてですが、これには確かにしたことがありますが、地域の活動か何かだと思っていて、PTAの活動とは思っていませんでした。
 あいさつ運動についても、参加したかどうか、よく覚えていません。仮に参加しているとしても、PTAの活動だと思って参加したことはありません。それに、私は平成24年2月に退会届を出しており、PTA活動と思って参加したということはありません。

7 ところで、改めて考えると、学校関連の行事というのはいろいろあり、それが学校としての活動なのか、PTAとしての活動なのか、普通の人にはよくわからないと思います。たとえば、授業参観はどうなのでしょうか。卒業式の時につけるコサージュを配るというのも、どちらなのでしょうか。調べてみると、中学校では修学旅行や運動会もPTAがやっているところもあるようです。運動会で、弁当を販売するのはPTAの活動というところもあるようです。
 PTAの問題に関心を持つようになった私でさえ、これらの活動がPTAのものなのかどうか、すぐにはわかりません。PTA問題に関心が薄かった当時の私や、普通の人には、なおさらわからないと思います。それなのに、PTA活動に参加したからPTAの会員なることを承諾したなどとは、決して言えないと思いますし、私は一度としてPTAの会員になったと思ったことはありません。

8 今回、私はPTAの事実上の強制加入の問題について声を上げ、裁判に訴えていますが、はっきり言って、交通費やコピー代などを考えると、今回の請求が全額認められても完全に赤字の裁判です。
 それでも、現在の日本の多くのPTAでは、事実上の強制加入の問題を根っこにして、多くの保護者らが苦しんでおられます。私が声を上げることで、少しでもそれが改善して貰いたいとおもい、今回の裁判を決意したものです。
 今回の裁判は、新聞や雑誌の記事にもなりましたし、大学の先生や文化人など、PTA問題に関心のある方々から応援をいただいています。PTAの運営に関わっておられる方たちの中にも、今のPTAのあり方は問題だと考えておられる方が大勢おられ、そちらの方々から連絡と応援の言葉をいただいたこともあります。PTA問題のシンポジウムのようなものでこの裁判が取り上げられたこともあるようですし、私設応援団のようなホームーページを作られた方もいます。
 
 このように、今回の裁判は、日本の多くのPTAの今後の行方を大きく左右しかねない裁判です。
現在、少しずつですが、名実ともに任意入退会を実現するPTAが出てくるなど、確実に入退会任意を実現する流れはできてきています。この、良い流れを、逆行させることがないよう、ご判断をお願いいたします。
以上


平成27年 2015年8月21日 熊本市立帯山西小学校PTA裁判 原告岡本英利



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8月18日19日22日と9月4日募金寄付頂戴しました。ご篤志ありがとうございます。地裁の裁判もまだまだ先の読めない状況です。皆様の応援を力に変え頑張っていきたいと思います。変わらぬ応援をよろしくお願いいたします。

【PTAと学校問題を考える会】の会員4名と会長高橋健からのお願いです。

募金寄付のお願い
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原告岡本氏は熊本PTA裁判の告知を長い間
個人のfacebookとfacebook非行開グループ
【PTAは参加・不参加は自由な任意団体です。いっしょに学校問題も考える。】
でPTA裁判のことを訴えてきました。
わたくしと高橋健会長とともにPTA裁判を支援して頂く協力者の方々により
【PTAと学校問題を考える会】の会の結成となりました。「熊本PTA裁判」にかかわる費用の募金を行っているのは当会のみです。
原告へのご支援をお考えの方は【PTAと学校問題を考える会】への募金にご協力くださいますようお願いいたします。
【PTAと学校問題を考える会】の会ではPTA裁判に必要な諸経費の募金,寄付金のご援助をお願致します。慰謝料請求額の20万はすでに使い果たして、さらにそれ以上にお金がかかっております。勝訴しても満学の慰謝料が支給されるかはわかりません。
裁判の告知広報活動,それらの運営のための諸経費、また裁判が長期的に継続され,高等裁判所へ上告された場合などの今後の資金の不足が予測されます。なにとぞ寄付金【募金】をお願致します。

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裁判の経緯(現在までのタイムテーブル)
2014/06/06 訴状受理
2014/07/16 簡易裁判所での1回目
2014/09/03 第2回口頭弁論[熊本簡裁:沢谷修造 裁判官](第3回は2014/10/08 10:30〜の予定だった)
2014/09/18 移送決定(簡裁→地裁)
      被告による即時抗告
2014/10/30 抗告を棄却(地裁に移送が確定)
2014/12/03 地裁1回目の期日が2015/01/15に決定される
2015/01/14 地裁1回目の期日を2015/01/27に変更(被告側も弁護士を依頼したため)
2015/01/27 通算3回目(熊本地裁での1回目)
2015/03/03 通算4回目(熊本地裁での2回目)
2015/4/16 通算5回目(熊本地裁での3回目)
2015/5/28 通算6回目 (熊本地裁での4回目)
2015/7/02 通算7回目 (熊本地裁での5回目)
2015/8/20 通算8回目(熊本地裁での6回目)
2015/10/1 通算9回目(熊本地裁での7回目)予定。

(素晴らしいPTAと修羅場らしいPTAのオープンBBSより転載させていただきました。ありがとうございました。)

 PTAと学校問題を考える会」会則

(事業報告と決算)
第15条 
    1 当会の事業報告書、収支決算書,収支計算書,財産目録書等の決算に関する書類
    は、毎年事業終了後、2ケ月後頃までに、会長または副会長が作成し、
    会計監査人または監事の監査を受け、役員会の議決を経なければならない。

    2 決算にて剰余金が生じたときは、翌年度に繰り越す。

(残余財産の帰属)
第16条 この会が解散(合併の場合は除く)する場合に残存する財産は、児童養護施設,または赤ちゃんポストまたは社会福祉協議会または社会福祉事務所などにの中から
役員会で決議された団体または個人に譲渡する。
 (事業年度)
第23条 この会の事業年度は、初年度は平成26年11月15日から翌年の5月31日とする。
     翌年からの事業年度は 6月1日から5月31日までとする。
(財産の管理)
 第24条 この会の会計処理および管理方法は役員会が定める。

                         
PTAと学校問題を考える会 会長高橋健


 



posted by o at 10:25 | Comment(6) | PTA問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
PTA役員を経験し、思い通りにいかなかった会長夫妻と、その仲間の現役員に変な噂を流され精神的苦痛を感じた為に退任を希望しましたが、役員選考委員に頼まれ渉外に。
しかし役員に推薦されても、人間的に問題ありと却下されていた人が今年度は副会長として牛耳り、やりたい放題。 体や精神的に追い込まれながらも学校や子供の為と意見するも、面倒な問題には蓋をしてモンペ役員の 言いなりな学校やPTA活動に疑問を持ち、参観に行くのも恐怖と不信感が出始めました。
引っ越した人もいます。
PTA活動はボランティア。 PTA会員だからと半強制的に係活動をさせられるのも変だし、それを総括している役員が我が物顔で私欲を満たしているのは変です。
自由入退会は、そういう問題点からも必要だと思います。
Posted by ジャスミン at 2015年09月03日 14:48
ジャスミン様、

つらい思いをされましたね。
引っ越す人がいるほどとは。大変なPTAのようですね。
おっしゃる通り、自由に入退会できるようにしていかなければなりません。
これ以上犠牲者が出ないように。

(岡本さんは現在多忙でしばらくコメントできないそうです)
Posted by 岩元 at 2015年09月03日 22:30
ジャスミン様
岩元さんが言われているように自由に入退会とこれ以上犠牲者が出ないことを祈ります。

PTAの違法強制加入問題を考える会をフェイス・ブック【PTAと学校問題を考えるFBの会】で行っています。何故かPTA会長や、大学の先生など複数、いろんな方が入会されています。ジャスミン様もご加入どうですか?体験談を語られませんか。よろしくお願いたします。
Posted by 岡本英利 at 2015年09月10日 22:15
昨年まで高校のPTA会長をしていたものです。裁判とは思い切った事をされましたね。
とりあえず、私の想いを述べさせてもらいます。
私は、小中とPTAには一切のかかわりを持ちませんでした。ですがPTA会費は支払っていました。息子が高校になって初めてPTA活動をして2年生の時に会長になり2年間活動しました。
今でもOBとして残っています。会長をする前は学年委員の副委員長でした。会長になり活動した事は、どうせやるなら楽しいPTA活動をしようと思い、本部役員と委員会との壁をなくすように努力しました。会長になる前は、本部役員との壁があったように感じたので。
そして委員さんたちや本部役員に言いたかったのは、「来られるときだけでいいですよ。」
「来られる方だちが楽しんで活動して下さい」という事でした。ですから、長いこと来られない方が久しぶりに来たときにでも誰も嫌な顔をしませんでした。
PTA会員は確かに任意加入です。小中学校の時は黙ってPTA会費を支払っていたのも、休日や平日でもボランティアで活動をしている人たちが自分の代わりに活動をしてくれているのだから、ありがたいと思っていました。そこで、どう会費が使われようと文句を言う筋合いのものでもないとさえ思っていました。会長になり、いろいろな方たちとの交流ができ、学校の先生方、生徒たちと触れ合っていると、PTAも悪くはないなと感じました。
そこでの交流が自分の子どもや他人の子どもたちとでき、自分自身ではプラスになったと感じています。今は連合会の理事をやっていますが、そこではまだまだ頭の固い人がいらっしゃるので苦労をすることや嫌な思いをすることもありますが、そこの連合会の中に入ってみて初めて経験することもあり、そうじゃないでしょ?ということは、他の会長さんたちは意外と黙ってみて活動しているようですが、私はどちらかというと、何も活動をしないで外から文句を言うのではなく、中に入って改革をしていく方が性に合っているようです。
私も自営業で正直、仕事をした方がいいと思いますが、関わってしまった以上、無責任にやめられないなという思いで活動をしています。PTAはただの任意団体ですので、私が会長だった時代は、上から目線で言う事は絶対しないように注意していました。会長だと自分が偉いと勘違いしている人も中にはいますが、そういう方は無視します(笑)
さて、今回の入退会の問題ですが、多くの方が退会をされてしまった場合、PTAは困るでしょうね。費用が無いと活動に支障をきたす事でしょう。子供の為とPTA加入を即すような方もいらっしゃいますが、私個人の意見としてはPTAはまずは親の為だと考えています。その中で交流ができ、他の家庭はどうなんだろう?先生はどうなんだろう?他の学校はどんな活動をしているんだろう?などと自分や自分の学校を見つめ直すきっかけになるような気がしています。それはPTA活動をしてみて初めて分かった事です。
一般の親から逆の立場の会長になったときに、両面からみられた事は自分の中では、良かったかなというのが本音です。主さんも裁判などという煩わしい事を考えず、自分が中に入って活動してみてから、改革していっても面白いかもしれません。
PTA活動は楽しいなと思わせられる会長を目指して楽しんでやってきた経験から、おそまつながら自分の意見を言わせて頂きました。否定も応援も出来ませんが、この辺で失礼します。
Posted by きむにい at 2015年10月02日 15:45
きむにい様
コメントありがとうございます。
PTA活動がためになる,面白いとお考えの方もわたしがアンケート調査依頼を行ったジャストシステム社もつい最近朝日新聞が調査発表した結果もほぼ同じデータでPTAが任意団体であることをご存じの方は25%程度で、PTAに加入したくない方が過半数をでありました。

PTA活動が面白く価値があると思われている方もある程度いらっしゃると思います。その方々にPTA活動をやめて下さいなどと言う気持ちはさらさらありません。好きなようになさればよろしいと思います。
が、わたしは約2年にわたりPTA会長に自由入会・退会を認めるのが正しい法である。
正しい法が教育の現場で行われないならば、正しい教育が出来ていないし、そのことは子どもたちの将来と日本の将来に良くないことであるなどのことを書き続けまいたが、なかなか返事をくれませんでしたし、話会いでも総会でもわたしの言うことをまともに聞こうとはされず、その場しのぐことだけを考えられていたようです。

>多くの方が退会をされてしまった場合、PTAは困るでしょうね。費用が無いと活動に支障をきたす事でしょう。
きむにい様のご意見でのこのことの意味は良く分かりません。

PTAは団体ですから困るのはその主導者方と何らかの活動費に困るという意味でしょうか?
活動が面白くためになると思われる方が費用を納められればいいのではないでしょうか。

費用がなくてもどのようなことですべての父兄が困るのでしょうか?会費がなくともとPTA活動が出来きないという話も同意出来ません。
現に会費なしでPTA活動を行っている★みどりの風〜那覇市立識名小学校PTAがあります。
http://pta96.webnode.jp/faq-/
またわたしはフェイスブック(https://www.facebook.com/slowballade)も行っておりますが、女性の話で良く聞くのが、当番制やくじによる役員決めなど、実際の強制的活動を半ば恫喝されて仕事も休まざるを得なく、いじめ発言を受けて精神的なダメージから鬱病になられたかたからも多くの相談を受けております。
そのような人にとってはPTAは苦痛でしかありません。
それでわたしが行った裁判はそのような人を解放することであり、PTAを続けたい人はその活動をなされればいいけれど、いやな人にまでPTA活動を強制的に加入させたり会費を請求する違法PTAは法に基ずきなくさなければならないと思って(話会いではおさまらないと思い)裁判を行っているのであります。
http://pta-school-thinking.up.n.seesaa.net/pta-school-thinking/image/11004608_415067455285013_6654585941076926565_o.jpg?d=a0

全国高等学校PTA理事の内部告発
http://blog.pta-school-thinking.org/article/416993293.html
教職員が優遇されている不平等なPTA慶弔規程ついて
http://blog.pta-school-thinking.org/article/414786298.html

これにて失礼いたします。2015年10月2日  原告 岡本英利
Posted by きむにい様 at 2015年10月03日 01:15
ええ歳して、きむにぃってネーミング自体が変。相当の友だち族だな。どんな風にカネつかっても文句いわれる筋合いないって、怖くないか。単なる屁理屈。人のカネだろ?文句言われる筋合いはあるんだ。こういう人は、法令意識もないし、民主主義的な感覚もない。

Posted by 恒産なくして恒心あらず at 2017年10月17日 23:52
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