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2015年05月22日

熊本市PTA協議会会長へ書面提出しました!(本文は書面内容です。)

運動会(体育大会)の季節もそろそろ終わり近くなったようですね。
運動会の行進を見ると、反射的に軍隊の行進が連想されて嫌な思いがします。
生徒達は本当に楽しいのでしょうか?私など苦痛に思えてしまいます。
ビックリしたのは中学校・高校も運動会までもが今ではPTA主催になっています。
私の中学生の子どもの運動会では弁当の販売管理もPTAが行っていました。例によって業者は一社独占です。せめて3〜4社位の弁当屋さんをよんで来ればメニューも多彩で価格も競争すると思うのですが、学校スタイルは学用品の販売等は何故か一社独占ですね。実にこのことの意味の臭いを考えてしまいます。
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内田良名古屋大学准教授の研究によりますと組体操はとても「危険」なことを以下で指摘されています。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/ryouchida/20140523-00035592/

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さて前置きが長すぎました。ファイスブック上で約束したこと。5月18日に熊本市PTA協議会会長へ書面送付しました。
返事は来ないと思いますが。
その書面を1部分公表致します。PTAE382B0E383A9E38395EFBC92-thumbnail25B15D-thumbnail25B15D-thumbnail2[1].png

         




 熊本市PTA協議会会長様

 前略。突然の書面送付大変失礼いたします。
民主的なPTAを心されているのならばすべて読んで頂くことをお願致します。
現在、市立オービー小学校のPTAを、
PTA強制加入の問題で地裁で裁判係争中のことをご存じでしょうか?
被告は会長個人ではなくPTA団体です。
私は原告の岡本英利と申します。
子どもが小学校在学中からオービー小学校の会則ではない部分に、PTA冊子を受け取ったことにより会員になり、転出、卒業以外は退会出来ない、と書いてある部分はPTA強制加入だと思っております。
このPTA冊子は父兄が学級懇談会に来ない場合は生徒が受け取ることになります。
冊子の内容は子どもに渡しても意味はわからず、またたとえ父兄が冊子を受け取ったとしても学校で冊子を読む時間があると思われますか?
手に持つだけで加入を認めたことになるのは卑怯な不意打ちであります。

街頭でなんらかのチラシをつい手にしたらある会員になり会費を支払わなくてはならないような詐欺行為に等しいと思われます。
 

また裁判での準備書面で指摘された、黙示的な入会の意思表示などの言い分などは認めることはできません。

現会長が1度退任される平成24年の2月6日に私はPTA退会届けを提出しました。
同年の会長退任前に、書面が届きました。PTA会費の請求だったと思いますその書面は紛失してしまったためにはっきりとは覚えていません。
 
平成24年の4月か5月に次期女性会長よりPTA会費納入の電話が入りました。
 話の内容や、電話番号等が何故にわかったのか、個人情報漏えいが、多分学校または学校関係者からなされたような気がします。
新女性会長はオービー小学の会則で会員をやめられないと決まっているから退会出来ないと電話で言われましたが、会則には入退会のことは何も書いてありません。
 
 私は退会届を出していてそれは文部省が策定した「父母と先生の会」第2次参考規約、
PTAは権利能力なき社団であり、入会も退会届など提出しなくても勝手に退会出来ること、
また憲法21条結社の自由(退会の自由を認めなければならない)ことを説明して、
PTAは任意団体であることを知らせましたがその任意団体であることは認めようとされなく
小学校の決まりを押しつけてしつこく退会が認められないことを説得されました。
 次にかかってきた電話もほぼ同じ内容の繰り返しだったのですが、
新女性会長は私の説得を諦められたようで会費は請求しない、処理はこちらで行う。

ただし「学校の他の会員にPTAは任意団体であることは伏せてるように願われました」。
 
 それから1年後に前会長がPTA会長に復帰されました。
平成25年度PTA特別会計中間報告書によりますと支出(学校への寄付)
に 図書収納ボックス,電子黒板,公用自転車,図書,スクリーン,計608,215の寄付
となり、繰越残が489,548となっております。
平成24年決算報告書のによりますと一般会計の繰越が517,549円
特別会計決算報告書(バザー決算書)の繰越が698,190円
PTA積立決算報告書の繰越が847,199円  トータルで2,062,938円もあります。
 質問:平成25年度の(学校への寄付)は学校が設置するべきものではないのでしょうか?
 質問2:学校へ寄付を行った翌年には父兄に何らかの寄付を行って、P会員とT会員の平等が保たれると思われませんか?
 *または、寄付行為は廃止してPTA会費を減額しても充分な資産があると思うのですが!
 
PTA積立金は毎年25万づつ増えています。何について使うのかPTA会長に書面で問い合わせたところ、創業40周年事業のために貯えているとの回答を頂きましたが、具体的になにをするのかは回答無しでした。
 実は今年が創業35年で5年も先の話です。このペースですと220万程の予算になります。たとえばどこかのホテルなどの場を使ってのPTA会員有料で来賓無料等の式典など行われるとしたら不公平です。
 
 
この予算の使い方は父兄にもアンケート等を行い、記念事業不要ならば徴収した会費は支払った全員へ返還すべきです。

基本的に学校事業とPTA活動は別ものなはずです。
創業40周年事業はおやりになりたい方が、
PTA会費以外のカンパや自費で行うのが正しいやり方だと思います。

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以下THINK PTA法律面よりのアプローチより引用。
 PTAの学校での活動根拠は「教育基本法」「社会教育法」などに定めがありますが、その位置づけは社会教育法第2条により「学校教育機関」とは別であり、同法第10条により公の支配に属しない団体とされております。
 PTAにおいては構成する会員は平等であり、役員といえども形式上のものであり基本的には法的責任を有しないとされております。[注)最近の判例では、PTA事務の雇用責任が指摘されております。又、消費者契約法により、契約の内容に瑕疵があった場合、会費返納等の賠償責任を負う可能性があります。]
 従って、法令上の要件を満たさない(登記しないもしくは出来ない団体として)「任意に設立された団体である」ことは明らかなことなのです。
 任意団体であるPTAという社会教育関係団体とは、法的にはあくまでも「社会教育の為に学校の施設を利用しようとする者」であり、「社会教育に関する事業を行うことを主たる目的とするもの」とされております。
その立ち位置は、当然ながら学校教育(義務教育)を受ける権利を有する子供とその就学義務を有する保護者と学校の間にあるのではなく、学校という公の教育機関の外側にあります。
 あくまでも学校施設を利用して社会教育を施す(共に学ぶ)立場にあるのであり、社会教育を強制的に受けさせるといった権限はありません。自らの立ち位置を理解すべきなのです。
以上引用終わり。

ところで熊本市PTA協議会のホームページに平成23年度の総会決議であります日本PTA全国協議会への直接加盟です。と書かれていますが、いったいどのような理由でそうされたいのか父兄への理由が書いてありません。加入するとなると当然日Pへ上納金を納めなければならないことと、熊本市PTA協議会加入のPTAを通じて一般会員へのその経費と説得と(一般会員にどうゆうメリットがあるのか)説明をされなければ民主的なPTA運営は出来ないと思います。
 私はPTA全国協議会への直接加盟は不必要だと思います。
 熊本市PTA協議会会長様はPTA全国協議会がどのようなことをしているのかご存じですか?
  
私はただの単Pの活動のみで充分だと思います。
  
熊本市PTA協議会に加入した学校があったとしても会議などはSMS等を使って行えばPTA会議もずいぶん安く抑えられると思います。
  PTAは「父母と先生の会」を守れればよく記念事業等はおやりになりたい方が、
PTA会費以外のカンパや自費で行うのが正しいやり方だと思います。
経済的に仕事に追われたり、介護を行ったり諸事情によりPTA活動が出来ない人まで
強制的に会員にするのは法的にも人道的にも、異常な活動です。

 
*数々の違法なPTAの資料を沢山同封しました。
  誰からも好かれる民主的なPTAのためになるものばかりです。
  子ども達の未来のために!
  ぜひ、読まれることを嘆願致します。

   いきなりの書面、大変失礼いたします。
  
平成27年2015年5月18日

  
PTAと学校問題を考える会会長 高橋建 熊本PTA裁判原告 岡本英利

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社団法人日本PTA全国協議会(略称日P)とは
Yuki Hoshino :http://pta55.blog57.fc2.com/blog-entry-35.html
PTAのホントのところ PTAが会員を「ダマす」ということ
PTAの総本山というべき、社団法人日本PTA全国協議会(略称日P)は、なんと赤坂に本部ビルが建ってます。純資産も、数億円あるそうです。
よっぽど、儲かっているのでしょうね。
pta55.blog57.fc2.com|作成: たぐ

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ところで朝日新聞デジタルのPTA全国ネットワークに異変 すでに4市の組織が離脱
  の記事に熊本市PTA協議会が離脱と書いてありますが、
  政令都市以降後に(日P)に加入したことはないと思います。離脱ではなくまだ加入していない
  だけだと思います。
 
 熊本市PTA協議会会長のあいさつ。会長の(日P)加入希望のことが書いてあります。
平成26年5月17日(定期総会挨拶より)
http://kumamotocity-pta.net/aisatu/
  

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posted by 熊本市立帯山西小学違法PTA裁判元原告 at 02:37 | Comment(6) | PTA問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

PTAを(退会)やめたい方へ=使えるPTA非加入の意思表明書(雛形)
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素晴らしいPTAと修羅場らしいPTA(Think! PTA!)より転用しました。

http://www.think-pta.com/model_sentenceis/hikanyu_bunsho2.html.

PTAの予算から被告(PTA)の裁判の弁護士費用が支払らわれているとの噂を聞きました。
3月の総会で弁護士費用を使わせてもらったとの事後報告がなされたとの噂です。
この弁護士費用の支払いについては臨時総会等も行われていない様子です。
確証が欲しくて子どもが在校している知り合い数名に決算書をもらってきて欲しいことを頼んだのですが、反PTA派すら、しり込み恐れて協力してくれません。熊本は実に保守的な地域なのです。

本日5月22日がPTA総会でした。私が会場に入ると訴えられそうなので校外で決算書を借してくれる人か分けてくれる人がいないか7名ほどにあたったのですが、すべて断られました。
約630名の生徒数ですから世帯数で300位でしょうか。ここ最近5年間の出席率が20%位ですので60名から70名の出席者(今年はもっと少なかったような気がします。出席者のほとんどが何らかの雑務の役員と思われますので親PTA派ばかりですので校外路上での入手は難しかったようです。声をかけた誰かが学校に電話したのでしょうか、想像ですが学校職員と思われる人があいさつに来ました。その後近くから私を見ているようでした?他の門に移動したのですが決算書を持たない人もいて約90分で諦めました。)以上。
Posted by 岡本英利 at 2015年05月23日 06:51

またこの裁判の学校また教委の対応は【まるおの雑記帳】に詳しく書かれてあります。
http://ameblo.jp/maruo-jp/entry-11980064774.html
Posted by 岡本英利 at 2015年05月23日 07:00
岡本様

> 離脱ではなくまだ加入していないだけ

私もそう認識しています。
これまで熊本市PTA協議会は日Pに何度か加入申請書を提出したという話も小耳に挟みました。加入申請書を提出しても現在まで加入が認められない(PTAの原則=非入会・退会は自由だが入会・非退会は不自由、という考え方に基づくと推測されます)のは熊本市PTA協議会に加入している単Pが昨年来裁判の被告になっているからだという話も聞きました。これらの話の真偽のほどは検証していません。
Posted by 阿蘇 at 2015年05月24日 14:38

阿蘇様

貴重なご意見ありがとうございます。

今後のご意見お待ちします。
Posted by 岡本英利 at 2015年05月24日 16:01
阿蘇様 別名または匿名にて阿蘇様の下記文章を個人岡本英利と非公開会員制のPTAは参加・不参加は自由な任意団体です。いっしょに学校問題も考える。のface bookに投稿してもいいでしょうか。
無理ならば控えます。出来ればご返信をお願致します。ご返信がない場合は投稿は控えます。

【これまで熊本市PTA協議会は日Pに何度か加入申請書を提出したという話も小耳に挟みました。加入申請書を提出しても現在まで加入が認められない(PTAの原則=非入会・退会は自由だが入会・非退会は不自由、という考え方に基づくと推測されます)のは熊本市PTA協議会に加入している単Pが昨年来裁判の被告になっているからだという話も聞きました。これらの話の真偽のほどは検証していません。】
Posted by 岡本英利 at 2015年05月24日 16:52
岡本様
ご返信ありがとうございました。
コメントさせていただいた私の文章は、どのような形であれ、どこにでも、お気軽にお使いください。別のコメントにも同じことを書きました。
Posted by 阿蘇 at 2015年05月25日 08:48
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