H25年2013年7月17日小学校PTA会長へ書いた書面の一部分あり 教職員が優遇されている不平等なPTA慶弔規程ついて 
・・・・・(生徒数約630名)本年度平成二五年度決算報告書によりますと繰越金¥517,549と友愛セール特別会計繰越金¥698,190とPTA積立金繰越金¥847,199 三つ合わせると繰越金が¥2、062,938もあります。これらの繰越金は、いったい何に使われる予定ですか?
この件につき書面にてお答え下さい。
退任式の花束はどこの花屋で購入されているか領収証を公表して下さい。
¥27,000は高すぎるように感じます。
卒業式で支給される生徒のコサージュ代は数百円です。
先生の退任式に使われる花束の替わりに生徒と同じ数百円分の金額のコサージュを図工の時間に生徒に作らせましょう!生徒の思いも伝わり教育上も大変役に立つと思うのですが,どうでしょうか?
 本年度平成二五年度五月二二日のPTA非会員として参加した総会において、私の質問の回答で、会長はPTAでは、教職員も父兄も公平で同等の立場であることを公言されました。
 慶弔規程の(参考)によるとあくまで任意であると記載されております。
 なぜ、T会員(教職員)のみが(1)慶事の一万円を受け取れるのですか?
 教職員も父兄も公平で同等の立場であることを公言されたのですから、
シングルマザーやシングルパパ等に対しても同様に慶弔規定を適用すべきではないでしょうか。
この規約の改定を直ちに行なって頂きたく存じます。
この件につき書面にてお答え下さい。
 【総会ではPTA会長はピントを外した,老獪な回答で逃げられました。すでに予算決定は6月で締め切られるとの回答】私は締め切りの期限を聞いたのではなく
シングルマザーやシングルパパ等に対しても同様に慶弔規定を適用すべきことを質問したのです。

【その後の会長との話合いの時に再度同じ質問をしたのですが,把握しにくいとか,プライバシーの問題があると回答。であれば教職員のプライバシーはどうなるのか?】
職員の結婚祝は、前年の予算で決定されていたと回答されました。
また教職員も父兄も公平で同等の立場であることも公言されました。
規程には書いてありませんが、母子家庭や、父子家庭の結婚祝も前年の予算が組まれる前に結婚することをPTAに事前申告すれば慶事の一万円の支給を受けられることが、教職員も父兄も公平で同等の立場であるとゆうことではないのでしょうか?
この規約の改定を直ちに行なって頂きたく存じます。
この件につき書面にてお答え下さい。

現在の会則は昭和五四(一九七九年)年一〇月三一日に施行されたものです。
 すでに三四年たっております。
 日本は二〇年ばかり経済不況が続いています。失業者も多くいます。
 会長はおわかりでしょうか?貧しい人は従順な人が多く、現在は正規雇用者より非正規雇用が多く長時間労働で、定期的な休みもなく、あるいはまったく仕事に就けない人もいます。貧富の差が拡大して、貧しい生活を余儀無くされている方々が年々増えてきています。
 PTA会則とか、任意団体だから加入しなくてもいいとか知らず、また、PTAの役割すら知らず会費だけ払っている人が多く、実質的には、強制的な加入によってPTAは成り立っていると思います。
この小学校の総会の出席率は最近5年の平均で22〜25%です。
PTAはどうでもいいと思っている人が多いようです。
*魅力的なPTAならば、参加自由を明記しても加入者は変動しないと考えます。
末端の会員はあちらこちらでそういう話をしています。
**PTA会則を見直す時期に来ていると思います。
ぜひ、大改正をすべきです。育成費は平成二四年度¥156,182しか使われておりません。
【いっそのこと慶弔規程は廃止にした方がすっきりしますし,会費を下げることもできます】


慶弔規程600ピクセル.png

原告    岡本












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