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2015年02月02日

【会員紹介】

【会員紹介】2015年平成27年1月25日新発足発表

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いつも【PTAと学校問題を考える会】をご支援いただきありがとうございます。
 当会はいわゆる「熊本PTA裁判」の原告岡本を支援するために、有志によって立ち上げられた会です。

熊本地方裁判所で2014年6月6日のPTA訴訟受理から1年9ケ月時間が経過した通算11回の裁判での裁判官の判決は私の敗訴でした。裁判官の判決の理由書には・・被告が主張するとおり本件冊子の交付をもって入会の申込みと捉えることができるかはさておくとしてもと書かれています。入会の承諾書なども提出していないので入会は成り立たないとの主張で裁判を闘ってきました。その1番重要なことが、入会の申込みと捉えることをさておいてであるとのことであります。裁判官は良く考えて判断していないとの意味と捉えられるのです。【さておき判決】は納得がいかないのであります。http://blog.pta-school-thinking.org/article/434577930.html
福岡高裁へ控訴しましたが裁判官が【和解】を提案。2014/6/6から約2年8ケ月後の2017/2/10日に残念ながら和解成立となりました。
http://blog.pta-school-thinking.org/archives/201702-1.html
PTAは参加・不参加・途中退会自由な任意団体です。朝日新聞:2010.2.21発行,全国版朝刊26ページ教育面の2面 PTA問題・・PTA発足時の1954年に文部省(当時)が策定した父母と先生の会」第2次参考規約には「会員になることも、とどまることも自覚に基づく個人個人の自由であっていささかも強制があってはならない」と「自由入会」の精神がうたわれています。
http://pta-school-thinking.up.n.seesaa.net/pta-school-thinking/image/1897801_217798231761942_1765949858_n.jpg?d=a0
PTAから任意団体の説明を受けずに加入された方で当たり前だと思っていた人でも,それは強制加入になり,つまりPTA会費は強制徴収されていることと同じです。契約書または同意書を取りかわしていなければ,それはみんな強制加入・会費の強制徴収です。PTA会費の強制徴収分の返還請求が出来る可能性も多いにあります。再度2010年4月26日文科省社会教育課よりPTAのあり方について明確な方針が「事務連絡」という形で打ち出されました(4月26日付文書) 

これまでの皆様のご支援に感謝するとともに、今後とも【PTAと学校問題を考える会】継続のためにご助力を、どうぞよろしくお願いいたします。

追記)当会からの情報発信は当会員により継続して行っていくこととなりましたことをご報告いたします。

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2015年平成27年1月25日
                追記2018年平成30年4月20日                 
                2018年平成30年9月20日前会長 高橋 健退任により
            熊本PTA裁判原告の岡本英利が会員全員の支持により新会長となりました。

【PTAと学校問題を考える会】2018年平成30年9月20日 会長 岡本 英利


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「九州在住の岩元美紀です。三人の子どもがいます。
PTA非会員です。そのため、子どもが学校から差別的な扱いを受けることがあり、PTA問題の根深さを感じているところです。
微力ながら、岡本さんの裁判の支援をしたいと思います。よろしくお願いします。」

2015年平成27年1月25日

副会長  岩元美紀


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関西在住の上野敏子です
以前からPTAの強制加入の問題に疑問を持っていた3人の子どもたちの母です。

PTA裁判の原告,岡本さんとはFacebookから知り合いグループにも参加しその後いろいろなお話のやりとりの後に「PTAと学校問題を考える会」の役員を引き受けさせて頂きました。

また長男が広氾性発達障害
次男は重度知的のダウン症
ということもあり学校等での障害児教育についても強い関心かあります。

日々の活動の中でPTA問題の情報拡散、保護者への説明、熊本PTA裁判募金寄付等もFacebookや周りの友人知人に協力依頼をお願いしています。

まだまだ勉強不足ですがよろしくお願いします。

2015年平成27年1月25日


                            会員 Toshiko Ueno

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新しく会員になりました、みなさまよろしくお願いします。
事情により仕事と名前は秘密です。
以前よりPTAの加入方法について疑問を持っていました。

2016年11月1日加入

ニックネームは木枯らし紋次郎と申します。

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会員加入のお知らせ! 元原告・控訴人岡本英利です。

独裁的な運営を行っていた別の支援の会から解放されて気が楽になったのは良かったのですが1人で困っていたところ【PTAと学校問題を考える会】に救われました。

熊本PTA裁判の支援者により【PTAと学校問題を考える会】の設立をして頂いたことに対して,
会のみなさまにたいへん感謝しております。


それに今まで岡本英利のfacebookまたfacebookの非公会グループ【PTAと学校問題を考えるFBの会】の会員のみなさまの励ましにもお礼を申し上げます。

PTAは任意団体で不参加の自由があることを非会員ではありますが原告の岡本は【PTAと学校問題を考える会】の方にお世話になり,世間に広く訴え続けて行くつもりであります。


熊本違法PTA裁判が終了後しばらくして会長高橋さんに入会を勧められて、会員にも賛同を得ましたのでこのたび2017年平成29年6月1日に【PTAと学校問題を考える会】に入会させて頂きました。                          

前会長高橋さんの退任により2018年平成30年9月20日より新しく会長となりました。
みなさまには今まで通り変わらぬご支援をよろしくお願い致します。
 
                      
  会長 元原告・控訴人 岡本英利


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埼玉県に住むただの主婦です。今までPTAには何の疑問も持たなかったものの、負担には感じておりました。

昨年、高圧的で強制的なプリントがPTAから発行されたことから疑問に思い検索したことからPTAは何の強制力もない任意団体であることを初めて知りました。

はやく全国のすべてのPTAが本来あるべき正しい形になってくれたらいいなぁと願ってます。
                                 
2018年平成30年4月20日加入

金井留美
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この度会員にさせていただきました。3人の子供を持つ母親です。

PTAの自動入会によって、さまざまな問題が全国で起きています。

自分がPTAと関わってきた体験を生かし、困っている方、悩んでいる方のお力になれるようになりたいと思っております。

どうぞよろしくお願い致します。
2018年平成30年5月25日加入


PTA問題を考える母
 
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新潟県在住の3児の母です。

PTAはそれなりに労力のかかる団体という認識でしたが、学校が保護者をいいように利用しているという図式が見過ごせずこちらへ入会する事になりました。

PTAには1名加入、1名は非加入です。
宜しくお願いします。


2018年平成30年9月20日加入
                                   
ペンネームは爽霞です。
 
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ある小さな市でPTA役員をしております。

強制はせず、趣旨に賛同する保護者で運営できる
組織づくりを模索しています。

そのために、皆さんのご意見を参考にさせていただきたいと
思っています。よろしくお願いします
                                 
2018年平成30年10月11日加入

                                    
ニックネームは、「志岐」です。
 
         
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会員の個人情報につきましてはプライバシー保護のためお答えすることができませんことをご了承ください。会員紹介は加入された順で行っています。
 


posted by o at 01:29 | Comment(3) | PTA問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。大阪の多田と申します。大阪の府立高校で35年間教師をやってきた人間で、退職後は、リアルな学校の本を出してます。拙著の題名は『リアリズムの学校』で、そこでPTA等の学校の組織も扱ってます。全部教師の立場から論じたもので、教師の本音だと思ってください。簡単に内容を一言でいうと、学校の組織は遺制がやたら多い、つまり、いらないものがやたら多いということです。その理由も詳しく書いてありますので、よかったらお読みになってください。教師目線も必要だと思いますので役に立つと思います。拙著は、書店販売ですが、在庫切れの場合は、書店取り寄せとなります。面倒ならネット販売も可能で、ネット検索画面で、「ネット書店ジャングル」と入れますとそこから購入できます。私の略歴は、ネットで多田亮三郎と入力すれば出てきますので、参考にしてください。
平成30年10月27日 多田亮三郎
Posted by 多田亮三郎 at 2018年10月27日 10:13
【PTAと学校問題を考える会】は個人の書物を販売するためにあるにでは在りません。
主にPTAの強制加入の問題に取り組んでいます。
こんな意外なところにコメントが来るなんて予想外でした。



多田亮三郎 https://www.hmv.co.jp/artist_多田亮三郎_200000001135668/biography/

このコメントで本が売れたらカンパをお願い致します。

Facebookでもお待ちしています

                       【PTAと学校問題を考える会員一同】
Posted by 大阪の多田さんコメントにつきまして at 2018年10月27日 21:55
初めまして。
今年、上の子が小学校に入学し、自動的にPTAに加入することになりました。

入ってみて驚くことばかりです。

先日は私の問い合わせに対して圧力をかけられることもありました。
黙らせて言うことを聞かせる組織なんて次に引き継ぎたくありません。

理不尽な対応について相談したいのですが、どこに言えばよいのかわからず悶々と過ごしています。

http://www.think-pta.com/ の方に体験談投稿しましたが、最近更新はされていないのでしょうか。

PTA問題についてこれから勉強させて頂きたいと思います。
FBの方も申請させて頂きますのでどうぞよろしくお願いいたします。

Posted by m.y at 2018年10月30日 15:00
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