2019年03月03日

PTA問題をなくしたいママ、前回より、嘆願書の報告です。

PTA問題をなくしたいママより、前回の続き、PTA・学校へ嘆願書を提出したあとのご報告です。

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最初に、私の考え方あっての行動なので、ご説明を。

「大人」についての私の考えは、学校・保護者・地域・行政…それぞれがそれぞれの役割についてきちんとした線引きをしつつ、それぞれがすべきことの責任を果たすべき、です。

そして「子ども」に必要な教育とは、何でもどんどんやらせてみて自分で考えて行動する自主性を育み、生きていくのに欠かせない人間力を養い、結果、個の強さを育てること、です。

さらに「女性」目線で見れば、PTAは完全に母親依存の運営方法で、女性の社会進出を全く無視した団体だ、と考えています。

これが私のPTA問題を考えるときの3本立ての考え方です。

私のこの考え方でPTAの活動内容をみると、保護者(=母親)が絶対にやる必要、はない活動ばかりです。

でもかたや、私のような考えではなく、やりたいひとも、もちろんいる。

で、その問題を解決する方法。
これって本当は、いたってシンプルなことだと思っています。

まずは「PTAは入退会自由で義務はない」という正しい情報をオープンにする。絶対に隠さない。
あるいは隠蔽だと言われないように、入退会の手続きについて分かりやすいように会則にも当然、明記する。
そしてこれは入学前の保護者へ説明しておくことがまず重要、そこが始まり。
入学前に「入退会の選択権は保護者にあること」を周知させる努力を怠らないこと。
伝えるチャンス、方法はいくらでもあります。

本来は、
「保護者と教員は会へ入会する資格を有する」これが会則に載せるべき、正しい一文の書き方です。
「保護者と教員が会員となる」だけの書き方では、義務加入という誤解を意図的に仕向けているかのようです。

本部役員は必要だと思っています。
学校の諸問題に取り組む本気部隊。
保護者のリーダーとして、保護者に聞き取りをして、課題を吸いあげて、総意をつくり、関係各所と交渉する。
保護者の私としては、ここだけ、きちんと機能していればいい、そう思っています。
でも他の色々に追われて最も大切なここがおろそかになってしまう、本末転倒なことだと考えています。

残るその他の活動は、活動内容ごとに保護者に呼びかけ、年度ごとに募集・登録するようにする。
やりたいひとが、一緒にやりましょう!と仲間集めをするために、募集・登録を呼びかければいいんです。
その活動をやりたい!必要だ!という思いのある人たちだけで役員選出も当番もすればいいんです。
もちろん、事情ができれば外れられる当然の権利を、ルールとして同時にきちんと作っておいて。
その仕組みができている上でその活動の来年の役員を決めるなら、みんな納得した上で決められるでしょう。
これが個人の思想の自由、事情への配慮を尊重するやり方です。
もちろん、ひとが集まらない=その時代のひとがいらないと考える活動、は自然と淘汰されていきます。
いいではないですか? 求められていないものを継続する必要はありません。
逆に自由なら、こういうことをやりたいね、で新しい活動を起こす集団が出てくるかもしれない。

思いがなければやる必要はない。
必要性があれば、そう思うひとは集まります。
十人十色、色々な考え・事情の人が集まるコミュニティでの団体活動とはそうあるべき。
私はそう思っています。

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さて、前置きが長くなりましたが、本題のご報告です。

2月中旬、PTA役員の方々6名、校長先生、教頭先生と校長室で約3時間、話をする機会を頂けました。

最初は役員の皆さんも構えて固い表情でいらっしゃいましたが、校長先生、教頭先生、会長さんらが用事で退席されてからの残りの時間は、残りの役員の方と笑顔を交えた和やかさもある中、本音でお話ができたと思います。

校長先生と、役員の皆さんに交渉の結果、以下の約束をして頂けました。

■入退会自由な会で加入義務はないということを、全学年保護者へ周知して頂くこと。
(今年度の新入学児童保護者へは役員決めの前、入学式のときにプリントで渡す方向で検討します、とのこと。)

■上記を会則に盛り込むのは総会を通すためすぐにはできなくとも、次年度の役員へ引き継ぐこと。
 (口頭説明や一過性のものとしてではなく、会則上で明記するよう、将来に渡ってのお願いをしました。)

■非会員の家庭の子を、通学班やイベントから外すような差別を行わないこと。
 (PTAの活動は会員の子どものためではなく、全児童を対象としています。)

■経費がかかるもので、非会員が必要と判断したものは、別途徴収の形でフォローして頂くこと。
(情報書類・入学時の名札・卒業時の紅白饅頭・イベント参加など、いるいらないが選べます。)

■非会員でも、希望すれば見守り当番に入ることを選択できること。


ですが、驚くことを聞かされました。
すでにもう、今年度の新入学児童保護者は会に入っているそうです。

これを聞いてほかの皆さんは驚かないのでしょうか。
どんな団体に加入するにも、手続きってありますよね。
あなたはうちの会員です、身に覚えがないのにそう言われたら、え?何?これって詐欺?だと思いませんか。
私はごく普通の感覚でそう思うので驚きました。

私は役員の方々とお会いする機会を得たので、考えてから返答できるそうですが、皆さんにはお聞きする機会もないのでそうなります、と言われました。

それがおかしくないですか? 新入学児童保護者の皆さん、たぶんどなたもご存知ではないはずです、と切り返すと、あ〜なるほど、とはおっしゃいます。
でも、通学の見守り当番スケジュールを今月中に作る関係から、もし入らない選択をするなら、2月末までがありがたいとのこと。
会費引き落としの書類を4月中旬に配って、新入学児童保護者の役員決めがあり、5月から引き去りと進めます、とのこと。
入会の選択、入会手続きについての大切な情報なのに、先日の入学説明会でこの説明は一切ありませんでした。

私は4月中旬の役員決めのときに、入会について選択できると思っていました。
だから、会から何の説明も受けていない保護者の皆さんの判断はそのときでいいと思います。
私は得るはずのない情報を早めに知ってしまった、それだけのことですから。

ちなみに他校では、PTA会費が給食費と同じ振込用紙になっているそうで、それが入学説明会資料にさらっと入っていて「おかしい」という声があがったそうです。

つまり、入学説明会や就学前健診で会についてのきちんとした説明がないのですから、入会について選択するもなにも、考える機会はない、与えないということです。これが自動加入といわれる大きな問題点のひとつです。

入学前までの説明が最も大切な機会です。
すでに入っているひとが義務はないことをあとで知ったとしても、退会したいとは言い出しにくい。
退会手続きについての説明もなければ明記ももちろんありませんから、なおさらです。
正当な権利行使のレベルではなく、やりくりで何とか切り抜けさせようとする。
退会するひとがいるとは思っていない、または何とか出さないような仕組みにしている会、それがPTA。
だから、いざ途中で退会しようとすると・・・、のトラブル例は全国各地で起きています。

役員の方々いわく、うちの会に関しては円満でトラブルもなく、文句を言う人もなく、みんながやりたいと思ってやっている会、なのだそうです。
役員決めも、ジャンケンはあるけどくじ引きはここ数年ないほど円満に決まっている、役員活動も自分が子どものために役に立てればとやっているひとばかりで、ママサークルとなっている家庭教育学級も負担になど思うひともいない、みんななくしたくないはず、とのこと。

放課後に校庭で遊べるようにする制度を利用したほうかごひろば開設のアンケートをお願いしましたが、地域のはずれにある学校よりも家の近所にあたる児童館のほうへ遊びに行くことで足りているから、開設しても利用者はほとんどいないはず、などなど。

つまり、先のお約束して頂けたもの以外の訴えに対しては同意できるところはない、これが会からの答えでした。

通学班や見守りは、交代でやれているからこそみんな安心して働きに出られる。
当番も難しい日は代わりあいながらやれているし、どれも負担は軽く、働きながらでもやれ、もし負担に感じるという方が出てきたらちゃんと考慮しますと。

私は会の運営方法や活動内容ありきで、できるできない、負担がどうの、考慮、ではなく、ルールや保護者全員でというところの見直し、保護者の本当の役割、子どもにとってどうなのか、学校が担うべき役割とは? など根本的なところをみんなで考えるべき、だとお伝えしてますがかみ合いません。

変えるパワーは大変、少しずつ変えてはいると校長先生と口を揃えておっしゃいます。
今年度変えたところで、話し合いをする機会である合同委員会召集の数を減らした、と強調されましたが、私はみんなで話し合う機会、それこそ他の活動を削ってでも捻出するほうが大切だと思っているので納得できません。

ちなみに、非会員の子どもに対して、通学班に入れない、名札や紅白饅頭を渡さないなどが差別にあたるという認識は、私が出てくるまで役員の皆さんの頭にはなかったそうです。
今回のことがあり、役員のどなたかがネットで調べて気付いたとか。
当然、管理職向け文書がお手元にある校長先生は認識しているはずの情報ですが、役員とは共有していなかった、ということです。

やはり最初に聞かれました。
あなた個人の意見ですか? 
それとも、どなたかそんな風に不安な気持ちでいる方たちが後ろについていらっしゃるのですか?と。

ここが皆さんの一番の関心事だったようです。
もしいらっしゃるなら、その方たちをフォローしなくてはいけないのでお名前を教えてください、と。
言い方は適当ではないと思いますが、まるで犯人探しの取り調べのようだと思いました。
これだから誰も思っていても表立って声をあげられないんです。

私はこう答えました。
この小学校入学予定者に限らず、たくさんの母親の皆さんのお声を聞いてきましたので、その代弁をしています、ですから、この学校関係者で誰か一緒に、がいるのかと言われればそうではありません、と。

入学前の皆さんは一様に不安感を持っていますので、入学前に先輩ママと話ができる機会が大切、学校や会から情報をきちんと伝えて頂くことが大切ですと何度もお伝えしましたが、そうだったかな〜そんなふうに思ったことなかったけど、という感じで返す方もいらっしゃいました。

私の返答をお聞きになったあと、だいぶ空気が変わり、色々と議論することはできました。
でも裏を返せば、この人ひとりを何とかすれば問題は解決、そう思われていたのは確かです。
そんなに変えたいなら、会に入って仲間を集めて、ご自身でどうぞ、私達はもう退任ですから。
次回の役員へ嘆願書は渡しますが、引き合わすのは最初から気の毒なのでできません、役員になられてご自分でどうぞ、とおっしゃるので、でもそんなに円満で皆さんやりたい!となっている会に私のような者が入って物申してたらかえってご迷惑ですよね? と言うと、あ〜なるほど、まぁそうか(笑)のような形で終わり、で、基本、入会しないことを前提に、主人とも最終の相談をして学校へご連絡することになりました。

前回のブログでお伝えしたように、私が変えたいのは「PTAという会」ではなく、この問題のど真ん中にいる「母親の皆さんの意識」なんですが、いくらお話しても、「もっと軽くいきましょうよ、私達も軽く考えてるからやれるってとこあるのよ、何のためにそんなに勉強してこうやって労力かけてるの?」と言われる始末。

何のため。
「皆さん、お渡しした書類を読んでからここに来てくださっている? んですよね?」と思わず聞いてしまいました。

また、「1年の任期では何もできません。でもだから誰もがやれる。そうでなければやり手などいませんよ。」とも言われました。

この「1年の任期」がまた問題。
その通り、何もできず、ただ1年こなしただけで終わります。
だから何も変えられない。

それと「やり手などいない」。

この言葉に集約されていると思うんですよね。
役員の方々が入会は義務ではないという情報開示をしたがらない理由。
できるだけ人数を集めて負荷を分散したいという気持ち。

この活動は絶対必要!やりたいんだ!やらなくてはいけないんだ!なら、その思いのある人達の集まりなら、その覚悟でいないと。自分達の負荷が増えると怖れずに。

唯一、子どものためだと会への参加を選択する保護者の決め手になりそうな通学の見守りも、6年間朝夕、保護者全員参加必須で当番で回す、これはおかしいと思っています。
もしやるなら、やれるひと、やりたいひとだけで、当番の回数は増えても納得してやる、でしょう。
で、ぜひご協力をと呼びかける、それが正しいのでは?

ただし、通学の見守り、この活動だけはやりたい、必要と思う保護者は、私と違い、多いでしょう。
「非会員でも見守り当番には入れます。」
その道筋は、今回私が声をあげたため、作られることになりました。

というか、そうやって自由に保護者が個人の考え方で選べるのが本来の当たり前な姿、のはずなんですが、こうして交渉しなければ表に出てこない、そこが問題、なのですが。

会に入って改革をと思って役員の皆さんとの話し合いに臨みました。
でもなるほど、誰も困っていない、私と同じように思い行動する仲間がいる訳でもない。
この会で改革をする原動力も、動機も、私にはないと悟りました。

私の考えはこの会とは真逆。
この会に私の考えは必要とされていないし、私もこの会に賛同できない。

会・学校と交渉をして、約束事をとりつけ、保護者の皆さんに選択権がある、その正当な権利を公にすることはできたと思います。
でも、会のことで私個人にできることはここまでです。

後日、最終回答を、校長先生が不在だったため、教頭先生へお伝えしました。
私はそもそも「通学班で登校」に反対です。
嘆願書を出したときよりも今はもっと、家の近くの集合場所・出発時間さえいらない、学校への集合時間さえあればいい、と思うようになっています。
そして「保護者が全員参加の当番制で見守り」の現状も、子どもたちの教育という観点から何のための通学班?と思っているので反対の考えです。
もちろん、不審者対策などは必要と考えていますが、今の会のやり方には賛同できません。
なので改めて見守り当番について「外してください」とお伝えしたところ、「ご家庭の事情ですか?」の一言。
あれだけ嘆願書に理由も添えて書いて、直接会って話して伝えても、現状が当たり前になってしまっている方々には伝わらない、かみ合わない、いくらお話しても「受け入れる」ことはないのだと、心底残念に思いました。

非会員の選択をしても、学校関係で納得できること、自分がやれてやるべきことには積極的に協力していきますし、保護者・地域住民としての立場にも何ら変わりはありません。
願わくば、来年度の新役員さんたちが嘆願書の内容に理解のある方々であることを祈ります。
これからも子どもたちのために、保護者・地域住民として自分ができることを見つけながら取り組んでいきたい、そう思っています。

ちなみに、保護者である私たちのため、当然の情報開示、もともとある自由選択を公にする道筋はつけましたが、何も考えずにその選択をする人がただ増えるだけ、というのは本意ではありません。
非会員が増えることで、精査や変革をせざるを得ないという一定の効果は期待できますが、教育現場に保護者が無関心になる、それはまた違うと思っています。

母親の皆さんには、1年乗り切ればいいのよね?、ひと役やれば終わりでしょう?、ではなく、ぜひ、お一人お一人に、この問題を「考えて」、頂きたいと思っています。

面と向かって聞けばPTA関係者はどなたでも
「そうです、任意団体ですからPTAへの加入義務はないですよ。でもそれって皆さんご存知のはず。わざわざ言うことではありません。」とおっしゃいます。
でも、実際は知らずに入学する保護者が多いことも十分、ご存知です。
知っているのに対策はしない。
学校・行政、ここがあれこれ言い訳ばかりで何もしないのは、そちらの立場に立って考えれば理解できます。
でも、先輩の母親の皆さんが、なぜ? 後輩の母親たちのために今までこの対策をしてこなかったのでしょう。

保護者(=母親)とは、時には学校・行政に対峙しながら、人間を育てる親同士、支え合い、助け合うべき仲間、と考える私としては、この問題が放置されてきた事実が残念でならず、今回の行動に出ました。

右へならえ、全員平等、規律に従う、これが今までの教育で、私たち大人(親)はその教育を受けてきました。
でもその思考から離れないと、PTA問題は解決できないですし、未来の子どもを育てることもできません。

世の中はとても速いスピードで進んでいます。
AI時代もまさに目の前です。
「人間」について考えざるを得ない時期を迎えています。
世界の中で日本が生き残るためにも、「組織に合う人間を育てる教育」から「自分の頭で考える人間を育てる教育」へ、はっきりと転換すべき時期を迎えています。
アクティブラーニング(生徒が受動的ではなく能動的に学ぶ授業)に変えようとするなど、教育現場では取り組みはあるようですが、いったん授業を離れたところでは、管理教育だなぁと感じるやり方も多く感じます。

そして、家庭ではどうでしょうか?

子どもたちを取り巻く大人の中でまずは一番身近な親である私たち自身が、自分たちの受けてきた時代の教育観念から離れて、未来人をどう育てるべきか、の視点で子どもに関わることが大切だと思っています。

自分たちがしたいことやその思考で子供に関わる、のではなくて、子どもの将来を考えての関わり方。

先日、子どもの放課後保育に携わる方々が参加者数50人の半分以上を占める研究会へ参加してきました。
子どもが抱える問題・課題というテーマでグループ発表をしたところ、どのグループからも出た結果は以下のとおりで、同じような懸念事項が並びました。

■子どもが自己決定できない、自己肯定感が希薄

■子どもの主体性、自主性、人間力が育っていない

■内向的、気持ちをうまく表現できない

■何となく不安、つまらない、やりたいことが見つからない

・・・未来を危惧せずにはいられません。

子どもたち自身にやらせてみる、考えさせる、任せる。
シンプルなようでなかなか難しい、かもしれません。

でも、今日という日は確実に過ぎます。
時間は待ったなし。
子どもの成長も待ったなし。

この「教育」というテーマについても、自分自身、勉強していきたいですし、母親の皆さんと一緒に考えていきたい、そう思っています。

長文を最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

文責 : PTA問題をなくしたいママ
PTA非会員 奈良典子



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平成31年2019年3月3日
【PTAと学校問題を考える会】
《個人情報取扱事業者・人格なき社団》

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裁判の経緯(現在までのタイムテーブル)
2014/06/06 訴状受理
2014/07/16 簡易裁判所での1回目
2014/09/03 第2回口頭弁論[熊本簡裁:沢谷修造 裁判官]
(第3回は2014/10/08 10:30〜の予定だった)
2014/09/17 移送決定(簡裁→地裁)
2014/09/25 被告による即時抗告
2014/10/30 抗告を棄却[熊本地裁所:中村心裁判官により地裁に移送が確定]
2014/12/03 地裁1回目期日が2015/01/15に決定[熊本地方裁判所:以降、西前ゆう子裁判官が担当]
2015/01/14 地裁1回目の期日を2015/01/27に変更(被告側も弁護士を依頼したため)
2015/01/27 通算3回目(熊本地裁での1回目)[熊本地方裁判所:西前ゆう子裁判官]
2015/03/03 通算4回目(熊本地裁での2回目)
2015/4/16 通算5回目(熊本地裁での3回目)
2015/5/28 通算6回目 (熊本地裁での4回目)
2015/7/02 通算7回目 (熊本地裁での5回目)
2015/8/20 通算8回目(熊本地裁での6回目)
2015/10/1 通算9回目(熊本地裁での7回目)
2015/11/12 通算10回目(熊本地裁での8回目)
2016/1/14 通算11回目(熊本地裁での9回目)
2016/2/25 通算12回目 (熊本地裁での10回目:判決,敗訴)
2016/5/31 通算13回目(福岡高等裁判所での第1回目弁論:平成28年(ネ)第301号事件)
2016/7/14 中止・延期 (福岡高等裁判所での第2回目裁判:和解交渉中止・延期)
2016/8/30 通算14回目(福岡高等裁判所での第2回目裁判:和解交渉)
2016/10/19 通算15回目 中止・延期 (福岡高等裁判所での第3回目裁判:和解交渉中止・延期)
2017/1/18 通算15回目(福岡高等裁判所での第3回目裁判:和解交渉)

最後のこの時にはじめの白石哲裁判長が新しく岸和田羊一裁判長に移動したことを告げられ
和解室にてお互い挨拶を行いました。

2017/2/10 和解成立(2月10日福岡高等裁判所第5民事部小田島靖人裁判官担当「裁判所案」にて和解成立。

書記官の和解調書日付けは2月14日、弁護士事務所には2月15日到着。

これにて熊本PTA裁判は終了しました。

2014/10/30頃までは(素晴らしいPTAと修羅場らしいPTAのオープンBBSより転載させていただきました。ありがとう
ございます。)
 
それ以降は熊本市立帯山西小学校の違法PTAを提訴した当会の元原告が記載しています。


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2017/2/23 朝日新聞西部本社版朝刊(紙面)デジタル朝日全国版、
YAHOO JAPANトップに掲載される。

2017/2/24 西日本新聞朝刊、熊本日日新聞朝刊(紙面)掲載される。

2017/3/3 熊本市立帯山中学校の不正寄付金を市教育委員会に調査依頼。

2017/3/8 東京新聞朝刊【こちら特捜部】(紙面)掲載される。

2017/3/9 中日新聞朝刊【こちら特捜部】(紙面)掲載される。

2017/3月 3月20日号AERA掲載される。
2017/4/4 週刊朝日 2017年4月14日増大号【創刊95周年】に掲載される。

2017/4/24 朝日新聞東京本社版朝刊フォーラム(紙面)デジタル朝日全国版掲載される。

2017/5/15 佐賀新聞朝刊に掲載される。

2017/6/2 「教員養成セミナー2017年6月号」に掲載される。

2018/3/21 熊本市教育委員会は2017年6月にPTAには自由に入退会できることを保護者に
周知するよう,全校に伝えていると2018年3月21日付けの西日本新聞に記載された。


2018/6/30 岐阜県大垣市立青墓小学PTAと学校のPTA非会員への差別の問題が中日新聞の三浦 耕喜記者により記事掲載となった

2018/10/25 熊本日日新聞の朝刊(PTA連絡簿)で 任意団体【入退会は個人の自由】の見出しで掲載される。


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【PTAと学校問題を考える会】会則

⇒詳しくはこちらをご覧ください?


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PTAと学校問題を考える会 
平成31年2019年3月3日会員一同


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posted by o at 07:17 | Comment(3) | PTA問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする