2016年04月08日

裁判負けた!!その後に【お二人の元PTA会長様、ご支援ありがとうございます。】

読者のみなさまお久しぶりです。変わらぬご支援ありがとうございます。
さておいて、1審の西前ゆう子裁判官の【さておき判決】 は納得がいかないものでした!!

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今後の裁判の流れ。
裁判所への控訴の申し出は3月3日にすでに終わっています。
  
  ↓
  50日以内(4月25日まで)に控訴人は福岡高等裁判所へ控訴理由書の提出!
    (当控訴人弁護士は4月25日までに提出の予定です。)
  ↓
  控訴人の控訴理由書の提出日より30日後までに
  被控訴人の控訴に対する反論書が提出されると想定。
    (被控訴人は1審と同じく時間稼ぎをすると思います。)
  ↓
  第1回控訴審期日

  となります。

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敗訴後に、多くのみなさまから励ましのメールやコメント
また募金寄付などを頂き、さらに心を強くしてすぐに控訴の準備を始めました。

2月25日の判決のあとは疲れた体で控訴のことを考えていました。

そしたら翌日の26日に、裁判のための寄付とその寄付をして頂いた方から励ましの
メールが届きました。
私はそのメールを読んでいるうちに、知らぬ間に涙がこぼれてくるのを感じました。 
とても感激しました。

バルーン_n.jpg














感激で涙がこぼれた激励のメールを紹介します。
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岡本さま

こんばんは。
はじめまして。
私は●●市在住の○○○○と申します。
本日、「PTAと学校問題を考える会」の方へ送金させていただきました。

岡本さんの裁判の件、ずっと見守っておりました。
今回の結果、本当に残念で悔しくてなりませんね。
控訴し、必ず勝って欲しいと心からエールを送ります。


私自身も過去にPTAの会長を務めました。
自分がやりながらも、様々な矛盾を感じ、少しでも保護者の負担を
減らすため行事や業務の見直しを進め、PTA離れを防ぎ、少しでも
やって良かった、楽しかったと思えるようなPTAになれば、との
思いでいっぱいでした。
自分自身、「本当にPTAって必要なのか?」と自問自答し続けていました。
PTAの活動を通して、自分の子どもたちが学校や地域の方のいろいろな
方のお世話になり、またPTAの活動があった方が子どもたちが少しでも
安心・安全に学校生活を送れるかなとの思いで頑張ってきました。

けれども、現在の会長は、また締め付ける方向へと走っていて
保護者の負担増、どうしても納得いかない状況です。
任意の加入団体であるのだから、私は厳しいルールや規約など必要ないと
思うのです。できる人ができることをできる時にやればいいのです。


時代の流れとはいえ、
きちんと、入会にあたっては保護者の意志を確認し、会費引き落としの
銀行口座については学校から得る情報ではなく、PTA自らが集めた情報に
基づき会費を引き落とすべきです。
「PTAに加入しない」、その選択も個人の自由です。

どうも、今回の裁判では話の論点がずれてしまっているように思いました。
こんな馬鹿な裁判官がいるのかとあきれる一方、被告のプロフィール等々から
何か関係でもあるのか、と疑いたくなります。

「PTA活動は子どもたちのため」に行っているはずです。
それなのに、会費やお金のことと子どもが受ける恩恵は別の話です。
親が会員であろうがなかろうが、それは関係のない話だと私は思います。
もし、何かの行事のときに会費からしか賄う手段がないような出費が発生するならば、
その旨をきちんと非会員の保護者へ説明をし、実費を徴収するべきです。

感じることは山ほどありますが、とにもかくにも、
岡本さんの勝利を願っています。
がんばってください。

がんばっておられる岡本さんの勇気に対し、私ができることは資金の援助くらいです。

控訴となるとまたいろいろお金も時間も労力もかかって大変だと思いますが、
どうか身体に気を付けて、がんばってください。
アクションはおこさなくても、岡本さんの裁判に興味をもち、応援している人は
たくさんいると思います。

                                 
平成28年2月26日


                                        
Aより



   

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私に寄せられた元PTA会長からの投稿

私が以前にPTA会長を務めていた学校は下記の個人情報をPTAに漏えいしていました。
保護者の住所、電話番号、兄弟関係、会費引き落としの銀行口座などの情報。
銀行の口座は給食費などを引き落とされる口座の手続きは学校の事務員が行っていました。

私の地域のPTA活動は盛んに行われていまして、また近隣学校のPTA活動も盛んでした。
学校がPTAへ情報の漏えいをしていることは、学校、教育委員会にその責任があると思います。

私は会長当時、「この状況は良くない!」と疑問を抱いておりました。

本来ならば、PTAは任意団体であるとの告知をして、正当に申込書の提出を求めることにしたいとの自分の気持ちはありましたが、学校や役員などから考えられる反対の同調圧力を思い、
ずいぶん悩みました。
当時の学校のPTAの加入率はほぼ100%でした。
会費が年に2回給食費と共に自動で引き落とされていても、何ら問題になりませんでした。

PTAに対する不満や問題のために、私はPTA規約や活動を見直し、会員に対する雑務の負担も大幅に軽減しました。

PTA活動も楽しく、できるだけ参加しやすいものにするために、尽力してきました。
そのために自らPTA会長へなったのです。

PTA活動をやりたくない数人の保護者と話し合いも行いました。
日本人全体の生活が多様化してPTAのサークルに入って楽しもうという人も減り、またPTA活動で何かを学ぼうとする人も年々と減少傾向が続いています。
PTAの意義は時代の流れと共に薄れてきています。
今、PTAのありかたは大きく変わるべきだと強く確信しております。


                                 
2016年3月5日
 
                                         
Bより

小川の家_n.jpg









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ブログに投稿されたコメントのひとつを紹介いたします。
 
 裁判、大変大変残念です。11月の裁判官との『退会したのに恩恵をうけたいのか』という下りに、PTA組織を理解されてない観点で、到底理解できません。裁判官は、PTAの未経験者か、強制的に活動を強いる側の立場だったのではと思ってしまいますし、こんな判決が出るなんて、日本の司法は大丈夫なのかとさえ思います。強制加入でなく、任意団体と名うってるのに、強制される現実をみれば、勝訴が自然な判決になるはずです。毎月払うお金を惜しんでるわけではなく、働く母親、体調不良の母親、すべて無視して強制し委員にさせ、夜子供を置いて活動を強いる、平日の昼に欠勤になろうが活動させる、人間の個々の事情も、選択の自由も、民主主義も、PTAは聖域なんでしょうか。控訴、頑張ってください。

            Posted by PTAの強制に苦しむ保護者 at 2016年02月28日 10:18
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負けた私に激励のコメントがブログとフェイス・ブックに多く寄せられました。
私に続づいてPTAを訴訟するとフェイス・ブックメールで打ち明けられた方もいます。
PTAの問題で多くの苦しむ人々と自分のためにも、あらたに福岡高等裁判所で戦う勇気を与えらえました。
3月には菊池桃子氏が「1億総活躍国民会議」にてPTA活動がワーキングマザーーの重荷になっていると問題提起したことが大きな話題となりました。
 私のフェイスブックやブログでもPTAの強制的な加入を嫌っていらっしゃる方々からの相談が寄せられ、多くの人がPTAの運営方法に問題がありPTAをやめたい、また
加入したくない方もかなりいらっしゃることがわかります。

私はPTAを告訴しているのに裁判の支持者と私のフェイスブックの友達には
何故か現役・元PTA会長や、大学も含めた教職員の方の多く支持して頂いていることには驚いています。

PTAを運営してうんざりとのこともあるようですね。

 次回は、現在弁護士さんが考えられている福岡高裁への【控訴理由書】を掲載する予定です。

 以上。

平成28年2016年4月8日

                 
                                     
 控訴人 岡本英利


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o(^-^o)★募金寄付のお願いとその理由★(o^-^)o

【PTAと学校問題を考える会】の会員4名と会長高橋健からのお願いです。 

岡本氏は個人のfacebookとfacebook非行開グループ【PTAと学校問題を考えるFBの会】で非参加自由なPTAの任意団体の告知なしでの違法な強制加入を行った熊本市立帯山西小学校PTAを告訴した裁判のことを2年以上記事にして拡散してきました。
わたくし会長の高橋健と岡本氏のPTA裁判を支援して頂く協力者の計5名の会員の方々により
【PTAと学校問題を考える会】の会の結成となりました。
【PTAと学校問題を考える会】の会では岡本氏のPTA裁判を支援して、PTA裁判に必要な諸経費の募金,寄付金のご援助をお願いしています。
もし高裁で勝訴しても敗訴しても最高裁判所まで進んだ場合、今後の裁判費用やその他の費用の資金不足が予測されます。
それらの資金の【募金寄付】をお願致します。

http://blog.pta-school-thinking.org/article/437532901.html

熊本地裁での棄却、敗訴した裁判では、PTAという組織への基本的な理解と公正さに著しい疑問を感じさせる判決でした。被告が主張するとおり本件冊子の交付をもって入会の申込みと捉えることができるかはさておくとしても,・・・岡本氏のこの裁判での主張はPTAに自ら入会していない、
入会の承諾書なども提出していないので入会は成り立たないとの主張で裁判を闘ってきました。
その1番重要なことが、入会の申込みと捉えることをさておいてであるとのことであります。この件について西前ゆう子裁判官は良く考えて判断していないとの意味と捉えられるのです。
わたくし会長高橋と会員一同さておき判は納得がいかないのであります。
http://blog.pta-school-thinking.org/article/434577930.html

尚、岡本氏は当会会員ではありません。




▼ご注意!!振込み口座はお間違えないように!!▼
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「熊本PTA裁判」にかかわる費用の募金を行っているのは【PTAと学校問題を考える会】 当会のみです。
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  ★ご注意:他の会でも募金している会がありますが現在直接、当会との関係はありません!

★募金している他の会と、口座名,口座番号などお間違えのないようにお願致します! 
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▼募金寄付の口座のご連絡▼


★☆★ゆうちょ銀行普通預金口座
(名義)【PTAと学校問題を考える会】━・・・★★
▼ご自分のゆうちょ銀行口座から当会のゆうちょ銀行普通預金への送金場合 
ゆうちょ銀行 記号:17170 番号:18209861
ご自分のゆうちょ銀行口座から当社のゆうちょ銀行のATM送金の振込みの場合0円
***平日17時までは振込手数料が0円です。他銀行からの送金は下記に記入
★★…━ ▼ゆうちょ銀行以外から当会のゆうちょ銀行普通預金への振込みの場合 
店名:七一八(ナナイチハチ) 店番:718 普通:1820986
振込手数料:他銀行からゆうちょ銀行(振込金額により変動します。)

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【岡本英利】のfacebookのアドレスはhttps://www.facebook.com/slowballadeです。
facebookの【PTAと学校問題を考えるFBの会】非公開グループ会もよろしくお願い致します。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
★募金して頂いた方で連絡先を教えて頂いた方にはブログへの告知とお礼の連絡を致します。
当ブログへコメントを下さるかまたは
youkoso@pta-school-thinking.org  までご連絡をお願いします。
メールアドレスまたは電話番号,ご住所をご連絡下さい。
★匿名ご希望の方はその件をご連絡下さい,公表しません★☆★情報は非公開に致します。★☆★

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裁判の経緯(現在までのタイムテーブル)
2014/06/06 訴状受理
2014/07/16 簡易裁判所での1回目
2014/09/03 第2回口頭弁論[熊本簡裁:沢谷修造 裁判官](第3回は2014/10/08 10:30〜の予定だった)
2014/09/17 移送決定(簡裁→地裁)
2014/09/26 被告による即時抗告
2014/10/30 抗告を棄却[熊本地裁所:中村心裁判官により地裁に移送が確定]
2014/12/03 地裁1回目期日が2015/01/15に決定[熊本地方裁判所:以降、西前ゆう子裁判官が担当]
2015/01/14 地裁1回目の期日を2015/01/27に変更(被告側も弁護士を依頼したため)
2015/01/27 通算3回目(熊本地裁での1回目)[熊本地方裁判所:西前ゆう子裁判官]
2015/03/03 通算4回目(熊本地裁での2回目)
2015/4/16 通算5回目(熊本地裁での3回目)
2015/5/28 通算6回目 (熊本地裁での4回目)
2015/7/02 通算7回目 (熊本地裁での5回目)
2015/8/20 通算8回目(熊本地裁での6回目)
2015/10/1 通算9回目(熊本地裁での7回目)
2015/11/12 通算10回目(熊本地裁での8回目)
2016/1/14 通算11回目(熊本地裁での9回目)
2016/2/25 通算12回目 (熊本地裁での10回目:判決,敗訴)
2016/裁判所への控訴の申し出は3月3日にすでに終わっています。
(素晴らしいPTAと修羅場らしいPTAのオープンBBSより転載させていただきました。
 ありがとうございます。)

 【PTAと学校問題を考える会】会則

(事業報告と決算)
第15条 
    1 当会の事業報告書、収支決算書,収支計算書,財産目録書等の決算に関する書類
    は、毎年事業終了後、2ケ月後頃までに、会長または副会長が作成し、
    会計監査人または監事の監査を受け、役員会の議決を経なければならない。

    2 決算にて剰余金が生じたときは、翌年度に繰り越す。

(残余財産の帰属)
第16条 この会が解散(合併の場合は除く)する場合に残存する財産は、児童養護施設,または赤ちゃんポストまたは社会福祉協議会または社会福祉事務所などにの中から
役員会で決議された団体または個人に譲渡する。
 (事業年度)
第23条 この会の事業年度は、初年度は平成26年11月15日から翌年の5月31日とする。
     翌年からの事業年度は 6月1日から5月31日までとする。
(財産の管理)
 第24条 この会の会計処理および管理方法は役員会が定める。

                         
PTAと学校問題を考える会     会長高橋健


 
  





   
posted by o at 23:39 | Comment(4) | PTA強制加入裁判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする